ブログパーツ 泳ぐやる夫シアター 彡(゚)(゚)「ワイは商人。レベル1や」


















スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

彡(゚)(゚)「ワイは商人。レベル1や」







彡(゚)(゚)「また今日もルイーダの酒場で待機やで」

彡(゚)(゚)「勇者は戦士と僧侶と魔法使いとかいう面白味の無いテンプレメンバー連れてった」









4 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:42:30 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「あれから結構経っとるけどあんな男女がホンマに魔王なんて倒せるんやろか……」

彡(゚)(゚)「………」

彡(゚)(゚)「ワイは何しとるんや。もう勇者が指名してくれることなんてないのに」

彡(゚)(゚)「故郷に帰って道具屋でも開こか……」




5 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:42:42 ID:3rq



自分の新天地が見つかるぞ


6 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:42:57 ID:dhF


かなc


8 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:45:06 ID:6WW(主)




武闘家「おっ、どうしたんだ商人。荷造りなんかして」

彡(゚)(゚)「待っててもどうせ勇者は来ないんや。せやから故郷に帰るんや」

ルイーダ「出て行くのは勝手だが今までの酒代は払えよ」

彡()()




9 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:47:25 ID:6WW(主)





彡(゚)(゚)「そういやツケが結構たまってたンゴねぇ……」

彡(゚)(゚)「しゃーない、あなほりでゴールド稼ぐやで」





10 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:48:22 ID:CIl



ツケができるのか


11 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:49:35 ID:6WW(主)




商人はあなほりをした
なんと5Gを見つけた!

彡(゚)(゚)「イケるやん!」

おおがらす「はい不意打ち」



┏━━━━━┓
┃   / \  ┃
┃ /     \┃
┃ (゚) (゚)ミ  ┃
┃ 丿     ミ ┃
┃ つ   (  ┃
┃   )  (   ┃
┗━━━━━┛





13 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:51:40 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「えらい目にあったンゴ……ルイーダさん、メシくれや出世払いで」

ルイーダ「勇者に選ばれたら出世払いとか寝言は寝て言え」

ルイーダ「早く今までの金払え」

彡()()




14 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:53:38 ID:6WW(主)




数日後……

彡(゚)(゚)「あなほりでちまちま稼いでなんとか半分は返せたか……」

彡(^)(^)「さっ、今日も稼ぐやで~」

ルイーダ「穀潰し、勇者がお呼びだぞ」

彡(゚)(゚)「ファッ!?」





15 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:54:05 ID:KBd



あっ…


16 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:54:26 ID:dhF



あっ(察し)


25 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:00:49 ID:Or2



あっ…ふーん…


18 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:55:14 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「な、なんで今さらワイが呼ばれるんや?」

ルイーダ「知るか。早く降りてこい糞が」

彡(゚)(゚)「……」

彡(;)(;)




19 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:55:25 ID:CIl



おお


20 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:56:54 ID:SZ5



オーブのためだけに使われる男


21 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:58:26 ID:CIl



>>20
オーブ重要やんけ
キーパーソンやぞ



22 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:58:55 ID:dhF



>>21
なおその後



23 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)00:59:53 ID:6WW(主)





彡(;)(;)「なんで今さら呼ばれたのかは分からんけど……」

彡(;)(;)「でも……でもこれでやっとワイも魔王退治に参加できるんや……」

~~~~~~~~~~~

J( 'ー`)し「商人、大きくなったらきっと勇者様のお役に立てるような立派な男になるんだよ」

彡(^)(^)「わかったで、まっま!」

~~~~~~~~~~~

彡(;)(;)「マッマ……ワイはやったで…」




29 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:04:45 ID:3xU



世界平和に貢献できるなんて尊いやんけ。まっまも喜んでくれるやろ


26 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:01:49 ID:6WW(主)




ルイーダ「遅いぞ死ね」

彡(゚)(゚)「は、はじめましてやで勇者様」

勇者「はじめまして。そんな畏まらなくていいよ」

彡(゚)(゚)「は、はい」

勇者「それじゃ早速行こうか」

彡(゚)(゚) (魔法使いが預けられとる……あいつなんかやらかしたんかな?)




27 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:03:33 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「あ、あの」

勇者「何かな?」

彡(゚)(゚)「見たところみんなは強そうな装備してますけどワイにも何か武器とか防具とかないんですか?」

勇者「必要ないよ」

彡(゚)(゚)「えっ?」

勇者「必要ない」

彡(゚)(゚)「……」





30 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:04:58 ID:6WW(主)




勇者「さ、乗って」

彡(゚)(゚)「ほげぇぇぇ、船なんか持っとるんですか……」

戦士「さっさとして」

彡(゚)(゚)「あっ、ハイ」




31 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:06:27 ID:6WW(主)





彡(゚)(゚)「これからどこに?」

勇者「スーっていう村があってね。その近くまで」

僧侶「地図で説明しますね。ここです」

彡(゚)(゚)「えらい辺鄙そうなところやなぁ…」





32 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:07:52 ID:6WW(主)




しびれくらげがあらわれた!
マーマンダインがあらわれた!

彡(゚)(゚)「ひぇぇぇぇぇ……」

戦士「お前は防御してろ」

彡(゚)(゚)「あっ、ハイ」




33 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:08:17 ID:3rq



たまにこれやらせて死ぬよな


34 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:08:47 ID:9mR



軽装備で防御できるんか…


35 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:10:14 ID:Gpz



棺桶で運んで世界樹つこたらええねん


36 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:10:41 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「さすが勇者様たちやで、あんな魔物を一撃で……」

彡(^)(^)「ワイも経験値もらえて少しレベルアップしたしすぐ戦力になれるな!」

スライムつむり「ヒャド」



┏━━━━━┓
┃   / \  ┃
┃ /     \┃
┃ (゚) (゚)ミ  ┃
┃ 丿     ミ ┃
┃ つ   (  ┃
┃   )  (   ┃
┗━━━━━┛





38 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:12:08 ID:6WW(主)




戦士「手間かけさせるな」

僧侶「ザオラル2回失敗しましたよ」

勇者「しっかりね」

彡(゚)(゚)「すみません……」





40 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:12:22 ID:P4O



ワイ松「ルーラでエジンベアから行けよ」


41 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:13:25 ID:6WW(主)




勇者「見えたよ、あそこが目的地だよ」

彡(゚)(゚)「辺鄙どころか空き地やんけ!」

勇者「よし、降りようか」

戦士「さっさとしろ」

彡(゚)(゚)「あっ、はい」





42 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:15:26 ID:6WW(主)




勇者「連れてきましたよー」

ジジイ「おお! ありがとう!」

彡(゚)(゚)「……? なんやこのオッサン!?」

ジジイ「本当にいいのか? 商人もう戻れない」

彡(゚)(゚)「え?」

勇者「どうぞどうぞ」





43 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:16:29 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「あの……勇者様? 話がよく……」

勇者「ああ、ごめん説明してなかったね」

勇者「商人さんはここでお別れ」

彡(゚)(゚)「ファッ!?」





44 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:18:06 ID:HdD



悲しいなあ


45 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:18:53 ID:ZPm



うーんこの


46 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:19:39 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「な、なんでですか!? まだ仲間にしてもらって数日やないですか!」

勇者「ここに町を作りたいから商人を連れてきてほしいって頼まれてね」

彡(゚)(゚)「だ、だからってこんな……!」

勇者「ボクも心苦しいよ。仲間とお別れなんて」

戦士「私もだ」

僧侶「私もです」

彡(゚)(゚)「戦士さんはわろてるやんけ」




47 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:20:14 ID:dhF



勇者と戦士の畜生さよ


50 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:22:46 ID:6WW(主)




勇者「商人さん、確かに説明不足でいきなりこんなこと頼まれても困ると思うけど……」

彡(゚)(゚)「その通りですよ! せっかく、せっかく魔王退治にお供できると思ったのに……!」

彡(;)(;)「やっと……やっとこんなワイでも世の中のお役に立てると喜んでたのに……!」

戦士「今さら商人なんてます退治に連れていくわけないだろ」

彡(゚)(゚)「戦士さんのそういうハッキリしたところ嫌いじゃないで」





51 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:23:33 ID:6WW(主)




戦士「魔王退治だ」

彡(゚)(゚)「噛みました?」

戦士「噛んでない」





52 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:24:22 ID:Gpz



大根戦士


53 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:24:37 ID:dhF



いや噛んだやろ
なんやねん鱒退治って



58 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:26:23 ID:6WW(主)




勇者「商人さん、でもね、ここで町を作ることが世の中のためにもなるんだよ」

彡(゚)(゚)「何言ってるのこの娘」

勇者「人には向き不向きがある」

勇者「ボクは勇者だから魔王退治の宿命を背負ってる」

勇者「戦士は戦いの達人。僧侶も旅には欠かせない。魔法使いの魔法も戦いにおいてとても重要だ」

彡(゚)(゚)「……」




59 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:27:44 ID:KBd



商人にもインパスあるから(震え声)


60 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:29:09 ID:6WW(主)




勇者「商人という職業はとてもじゃないけど戦いには向いてない……だから、戦いではない何かでボクたちをサポートしてほしいんだ」

彡(゚)(゚)「それが町作りだと……?」

勇者「うん」

彡(゚)(゚)「せやろか…?」

戦士「そうだよ」

僧侶「そうですよ」

彡(゚)(゚)「せやな」




63 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:31:05 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「わかりました、ワイはきっとここに大きな町を作ります」

彡(゚)(゚)「そんで勇者様をサポートします!」

勇者「ありがとう商人さん!」ダキッ

彡(゚)(゚)「おぅふ」

戦士「チョロい」

彡(゚)(゚)「え?」

戦士「なんでもない」




65 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:34:21 ID:6WW(主)




勇者「それじゃあ商人さん、またね」

僧侶「ちょこちょこ寄らせてもらいますね」

戦士「強い武器と防具仕入れとけよ」

彡(゚)(゚)「はい! 勇者様たちもお元気で…!」

彡(゚)(゚)「あっ、ここからまたアリアハンに戻るんならまた船旅になりますね」

彡(゚)(゚)「3人になったしお気をつけて…」

勇者「ルーラ」バューンバューン

彡()()




67 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:36:16 ID:Gpz



ここからジジイと二人きりやね(ニッコリ)


68 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:37:30 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「……」

ジジイ「……」

彡(゚)(゚)「とりあえずよらしくやで、ジジイ」

ジジイ「こちらこそよろしく、商人」

彡(゚)(゚)「さて……まずは」





73 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:41:16 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「なんか色々あって疲れたな……今日はもう休むンゴ」

彡(゚)(゚)「ジジイ、寝るところあるか?」

ジジイ「ないぞ」

彡()()

彡()()「と、とりあえず続きは明日からにしよか……」

彡(゚)(゚)「………」

彡(゚)(゚)「ジジイと二人っきりで野宿か……」



そして商人の町作りが始まる……




74 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)01:42:20 ID:3rq



何も起きないはずがなく…


84 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:19:03 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「よう寝たな! おはようやでジジイ!」

ジジイ「商人おはよう。うるさい」

彡(゚)(゚)「さて、まず何をするべきか」

彡(゚)(゚)「町造りか……うーん」





85 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:21:12 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「とりあえずまずは整地やな! 邪魔な木とか草とかポイーで」

ジジイ「スーの村から借りてきた道具ある」

彡(^)(^)「やるやんけジジイ!」

彡(゚)(゚)「さっ、木を切って草を刈って土地をキレイにするやで~」

ジジイ「ガンバレ」

彡(゚)(゚)「お前も手伝うんやで」





86 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:23:39 ID:6WW(主)





・・・・・・・・・・・・・

彡(゚)(゚)「あれから数日」

彡(^)(^)「見違えるようにキレイになったで!」

ジジイ「腰痛い」

彡(゚)(゚)「大丈夫か? 休んでおくんやで」

ジジイ「すまない」

彡(゚)(゚)「さて、これからどうするか……」




87 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:26:30 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「……町に必要なものって、なんや?」

彡(゚)(゚)「アリアハンなら城があって色々なお店があって教会があって……」

彡(゚)(゚)「国じゃないから城はいらんか。まず何から造ったらええんやろ」

彡(゚)(゚)「うーん………」

彡(^)(^)「まっ、それは置いといてとりあえずメシでも喰うやで!」





88 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:28:49 ID:6WW(主)




彡(^)(^)「ジジイ、食料採ってきたやで~」

旅人「」

彡(゚)(゚)「ファッ!?」





89 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:31:52 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「どうしたんや! しっかりせぇ!!」

旅人「み、水……水を……」

彡(゚)(゚)「水か!? これを飲むんやで!」

旅人「」ゴクゴクゴクゴク

彡(゚)(゚)「落ち着いたか?」

旅人「はい……ありがとうございます……」

旅人「旅の途中で迷ってしまい……狼煙が上がっているここを頼りに歩いてきたのです……」

彡(゚)(゚) (ワイとジジイの焚き火か……)





90 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:33:50 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「まぁとりあえず休むとええで。建物も何もないけどな」

旅人「ありがとうございます……ではお言葉に甘えて……」

彡(゚)(゚)「……」

彡(゚)(゚)「そうか」

彡(゚)(゚)「宿屋、やな」





91 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:35:40 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「今の人みたいに訪ねてくる人もいるかもしれん」

彡(゚)(゚)「もてなしや休息のためにも宿屋が必要や」

彡(^)(^)「よっしゃ! まずは宿屋を造るで!」




93 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)20:42:38 ID:SeO



楽しそうやんけ


98 :名無しさん@おーぷん :2016/03/15(火)23:56:37 ID:6WW(主)





旅人「おはようございます」

彡(゚)(゚)「おはようやで! 体の方は猛大丈夫か?」

旅人「はい、おかげさまで! ところで、商人さんはここで何をしてるんですか?」

彡(゚)(゚)「話せば長くなるで……ワイと勇者様との長い旅、涙の別れ……」

商人は今までのいきさつを旅人に話した




101 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:02:24 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「……ということなんや」

旅人「そんなことが……勇者様、いえ世界のために町を造るんですね」

彡(゚)(゚)「旅人はなんで旅をしてるんや?」

旅人「……私はもともとサマンオサで兵士をしていたんです」

彡(゚)(゚)「兵士!? 兵士がなんでこんな辺鄙なところで行き倒れてたんや?」




102 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:05:39 ID:6WW(主)




旅人「最近、王様が突然独裁者になってしまって……」

旅人「王様の気に入らないことをした者は死刑にされてしまうのです」

彡(゚)(゚)「ヒェッ…」

旅人「私の友人は王様の悪口を言っただけで殺されました」

旅人「私は恐怖と嫌気でサマンオサから逃げてきたのです」

彡(゚)(゚)「……大変だったんやな」





105 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:08:07 ID:6WW(主)




旅人「逃げたはいいものの、特に行く当てもなく……」

旅人「気がついたらこんなところまで来ていました」

彡(゚)(゚)「そうだったんか……」

旅人「……あの」

彡(゚)(゚)「ん?」

旅人「もし迷惑でなければ、私にも何か手伝いをさせてもらえないでしょうか」

彡(゚)(゚)「おお……」




107 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:10:56 ID:6WW(主)




旅人「元兵士なので、腕には多少自信があります」

旅人「商人さんは命の恩人です。その恩返しがしたいのです」

彡(゚)(゚)「……ありがとうやで! 願ってもないわ!」

彡(゚)(゚)「正直ジジイと二人っきりは気まずかったんや。作業も捗らんしな」

彡(゚)(゚)「これからよろしくやで旅人!」

旅人「こちらこそよろしくお願いします!」




109 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:13:46 ID:6WW(主)




・・・・・・・・・・・・・

戦士「おらー商人、来てやったぞー」

勇者「あ、キレイになってる」

魔法使い「なんか建物できてる」

彡(゚)(゚)「勇者様! よ、ようこそやで」

旅人「す……凄い! 本物の勇者様だ!」




110 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:15:54 ID:6WW(主)




勇者「商人さん、頑張ってるみたいだね」

彡(゚)(゚)「はい! つい先日宿屋もできました!」

僧侶「結構立派な建物ですね」

戦士「武器屋は?」

彡(゚)(゚)「それはまだ……」

魔法使い「使えない」

彡()()





112 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:19:18 ID:6WW(主)




勇者「まぁまぁ、これからだよ」

僧侶「せっかくですし、宿屋で休んでいきましょう」

・・・・・・・・・・・・・・

勇者「よし、行こうか!」

彡(゚)(゚)「これからどちらへ?」

魔法使い「サマンオサ」

彡(゚)(゚)「!」

旅人「!」

勇者「そこの王様が最近人が変わったようだって噂になっててね。少し気になって」





113 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:22:43 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「そうですか……お気をつけて」

勇者「うん」

旅人「あ、あの!」

戦士「ん?」

旅人「……牢屋、がある地下通路には隠し通路がありますので」

勇者「……ありがとう」

戦士「まるでアタシらが牢屋に入れられるみたいじゃねーか」

勇者「とりあえず行ってみよう。じゃあね」

彡(゚)(゚)「お気をつけて!」

旅人「お気をつけて!」




114 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:30:18 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「さて、宿屋もできた。あとは……」

旅人「道具屋なんてどうでしょう」

彡(゚)(゚)「せやな! 薬草とかはやっぱり必要や!」

彡(゚)(゚)「となると商品の仕入れを考えなアカンな」

彡(゚)(゚)「ワイはしばらく出るで、ここは任せてもええか?」

旅人「はい! お店も造っておきます」

彡(^)(^)「頼もしいな! 任せたで!」




118 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:35:52 ID:6WW(主)




数日後 どっかそこらへんの村

彡(゚)(゚)「さて、いい仕入れ先はあるかな」

彡(゚)(゚)「おっ、道具屋がある。ちょっと覗いていくか」

道具屋「おお! あなた私のともだち! よく来てくれた!」

彡(゚)(゚)「と、ともだち?」




119 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:47:02 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「うちの店で仕入れるものを探してるんやけどな……」

道具屋「おお! ならば私の知り合いから仕入れるといい」

彡(゚)(゚)「ホンマか!?」

道具屋「薬草、毒消し草、満月草、キメラの翼4点セットで250ゴールドでどうでしょう?」

彡(゚)(゚)「よっしゃ! じゃあ商人の町まで送ってくれや!」




120 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:49:04 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「ただいまやで~」

旅人「おかえりなさい、どうでした?」

彡(゚)(゚)「仕入れてもらえるようになったで!」

旅人「おお、それはよかった」

彡(゚)(゚)「おっ、店もええ感じやん!」

旅人「はい、ありがとうございます」

旅人「ところで何を仕入れるんですか?」




121 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:51:42 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「とりあえず薬草、毒消し草、満月草、キメラの翼やな」

旅人「基本的な品揃えですね」

彡(゚)(゚)「これら4点を250ゴールドで仕入れてきた。これがさらに50セットやな」

旅人「え?」

彡(゚)(゚)「ゑ?」

旅人「いやそれ騙されてますよね」

彡(゚)(゚)「ファッ!?」




122 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:53:55 ID:6WW(主)




旅人「いや、その4点で250ゴールドもいかないでしょう」

彡(゚)(゚)「…………」

旅人「数十ゴールドもあれば買えるはずですけど……」

彡(゚)(゚)「…………」

彡(^)(^)




123 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)00:55:26 ID:o3N



商人やのにわからんかったんか…


125 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:06:32 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「なんだかんだ道具屋もできた」

彡(゚)(゚)「人もちょこちょこ増えてきた」

ジジイ「素晴らしい、商人」

彡(゚)(゚)「まだや、まだこの町を大きくするで」

彡(゚)(゚)「武器と防具の店に……あとはなんか娯楽施設も造りたい……うーん」

彡(゚)(゚)「旅人には町人が住む家の建築の指揮をとってもらってるしな」

彡(゚)(゚)「まぁ設計図だけでも描いとこか」




126 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:11:34 ID:6WW(主)





どれくらいか後

旅人「だいぶ町らしくなってきましたね」

ジジイ「もうそこらへんの小さい町よりも町っぽい」

彡(゚)(゚)「せやなぁ……」

彡(゚)(゚)「町も栄えて人も増えて」

彡(゚)(゚)「でもまだや」

彡(゚)(゚)「もっともっと大きくして、みんなが豊かに暮らせる町にするんや!」




127 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:14:08 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「ということでみんな、今日もバリバリ働いてや!」

町人たち「ウィース…」

彡(゚)(゚)「勇者様のために、世界のために、みんなのために……」

町人たち「………」




128 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:16:40 ID:6WW(主)




またどれくらいか後


勇者「うわっ、凄い!」

戦士「もう立派な町じゃねーか!」

僧侶「教会までありますよ!」

彡(゚)(゚)「勇者様! ようこそやで!」

賢者「ずいぶん張ってんしましたね……素晴らしいです」

彡(゚)(゚)「……どちらさま?」

賢者「元魔法使いです」

彡(゚)(゚)「立派になったなぁ……」




129 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:18:48 ID:6WW(主)




勇者「今、オーブっていうのを集めてるんだ」

彡(゚)(゚)「オーブ?」

僧侶「これです」

彡(゚)(゚)「はぇ~奇麗やなぁ」

勇者「これを6つ集めないといけないみたいでね」

彡(゚)(゚)「大変ですねぇ……」





130 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:21:36 ID:6WW(主)




またまたどれくらいか後


ジジイ「商人、商人に話があるって人が来てる」

彡(゚)(゚)「なんや?」

旅の商人「どうもどうも! 最近ここらへんで栄えてる町ができたって噂で聞いてきまして……」

旅の商人「もしよろしければ、こちらの商品も見ていただけないでしょうか」

彡(゚)(゚)「要するにセールスか。まぁちょっとだけなら見てみよか」





132 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:23:35 ID:6WW(主)




これなんかどうでしょう

うーん、これはもうあるしなぁ

ではこちらの……

でもなぁ……

では……

……

……

……




133 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:26:47 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「うーん、すまんけどなんかピンとくるようなものはないかなぁ」

旅の商人「そうですか……」キラッ

彡(゚)(゚)「ん?」

彡(゚)(゚)「ちょ、ちょっと待ってや。それ、見せてくれんか?」

旅の商人「これですか? どうぞ」

彡(゚)(゚)「こっ、これは……」

~~~~~~~~~~~~~

勇者「オーブっていうのを集めてるんだ」

僧侶「これです」

~~~~~~~~~~~~~





134 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:29:17 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚) (似とる……勇者様が集めてるオーブとやらに……)

旅の商人「お言葉ですが、それは宝石でもなんでもなく……」

旅の商人「綺麗は綺麗なんですが、価値があるとは思えない代物でして」

彡(゚)(゚)「………」

彡(゚)(゚)「買うで」

旅の商人「え?」

彡(゚)(゚)「これや。これを買う!」





135 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:31:16 ID:6WW(主)




旅の商人「は、はぁ……」

彡(゚)(゚)「値段は……これでどうや?」

旅の商人「こっ、こんなに!?」

彡(゚)(゚)「ええんや! じゃあ貰ってくで!」

旅の商人「あ、ありがとうございました!」





136 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:33:11 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚) (今ならわかる)

彡(゚)(゚) (ワイはきっとこのオーブのために)

彡(゚)(゚) (このオーブを勇者様に渡すために)

彡(゚)(゚) (ここまで来たんや)

彡(゚)(゚) (きっとこれが、ワイの使命だったんやな)





138 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:36:06 ID:6WW(主)




町人1「商人ウザくね?」

町人2「働かせすぎだよな」

町人3「そのくせよくわからん玉をかなり高額で買ったみたいだぜ」

町人1「はぁ?」

町人2「もう殺すか?」

町人3「さすがにそこまでは……」

町人1「悪人を入れておく牢屋があっただろ。あそこに監禁するってのはどうだ?」

町人3 「いいね!」





140 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:38:54 ID:6WW(主)




商人の屋敷


彡(゚)(゚)「ふー、今日も疲れたな」

彡(゚)(゚)「……勇者様、早く来ないやろか」

彡(゚)(゚)「もう町を大きくする必要も無くなったな」

彡(゚)(゚)「思えばこの頃みんな働かせすぎてたかもしれん。ここらで数日休みを与えても……」

町人「町人だ!」バンッ

彡(゚)(゚)「ファッ!?」




141 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:41:54 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「な、なんや!?」

町人1「おとなしくしろ!」

町人2「変なもの高額で買いやがって! 俺たちの給料増やせや殺すぞ!」

彡(゚)(゚)「離せや! なんや!」

町人3「3人に勝てるはずないだろ!」

彡(゚)(゚)「馬鹿野郎、ワイは勝つぞお前!」

彡(゚)(゚)「はなせコラ!」




142 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:44:15 ID:6WW(主)





彡(゚)(゚)「……牢屋に入れられてもうた」

彡(゚)(゚)「なんでこんなことになったんや……」

彡(゚)(゚)「ジジイと旅人までとばっちり受けてないやろか……」

彡(゚)(゚)「……勇者様、早く来てクレメンス……」




145 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:49:08 ID:6WW(主)





またどれくらいか後


彡(゚)(゚)「……お風呂入りたいンゴ」

勇者「……商人」

彡(゚)(゚)「! ゆ、勇者様……」

戦士「お前……なんでこんなことになってんだよ……」

僧侶「こんなにやつれて……酷いです」

勇者「待ってて、今鍵を開けるから」

彡(゚)(゚)「ま、待ってください!」





146 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:51:41 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「ここに入れられたのはワイの責任です」

彡(゚)(゚)「町人たちが許してくれる時まで、ワイはここに残ります」

勇者「………そっか…」

賢者「この町から出てもいいんですよ?」

彡(゚)(゚)「ここはワイが造った町や……」

彡(゚)(゚)「逃げるなんてことは絶対したくない」

戦士「かっこつけてんじゃねーぞ」





147 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:53:42 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「その代わり、お願いがあります」

勇者「何かな?」

彡(゚)(゚)「ワイの屋敷の、ワイの椅子」

彡(゚)(゚)「その周辺を調べてみてください」

勇者「……わかった、行ってみるね」



彡(゚)(゚)「よかった……間に合った……」




150 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)01:56:58 ID:6WW(主)




勇者「しょ、商人! これって……!」

彡(゚)(゚)「見つけてくれましたか」

戦士「最後のオーブ、こんなところにあったなんてな……」

彡(゚)(゚)「前に、旅の商人から買ったものです」

彡(゚)(゚)「勇者様が集めてるものに似てると思って……」

勇者「ありがとう……ありがとう……!」

彡(゚)(゚)「さ、ワイのことはもういいでしょう」

彡(゚)(゚)「はよ魔王を退治してきてください!」





152 :勇者パーティは全員女ってことで :2016/03/16(水)01:59:43 ID:6WW(主)




勇者「うん! 行ってくるね!」

戦士「じゃあな!」

僧侶「では」

賢者「お元気で」

彡(゚)(゚)「行ってらっしゃいやで!」


彡(゚)(゚)「………」



彡(-)(-)「………」



彡(-)(-)




154 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)02:03:56 ID:XzO



なに寝とんねん


155 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)02:04:13 ID:6WW(主)





彡(-)(-)「う……う~ん……」

彡(゚)(゚)「はっ!」

ジジイ「気がついた!」

旅人「よかった……!」

彡(゚)(゚)「ここは……ワイの屋敷……?」

旅人「勇者様が、町人たちに話をしてくれたんです」

旅人「勇者様のために、あれをバカみたいな値段で買ったんですね」

彡(゚)(゚)「せや……」

旅人「みんな謝っていましたよ」





156 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)02:05:58 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「そうか……」

旅人「これからまた、商人さんがこの町の指揮をとってください」

旅人「町人たちもそれを望んでいます」

彡(゚)(゚)「………」

彡(゚)(゚)「いや……」

町人「!」

ジジイ「?」





157 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)02:09:53 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「勇者様のためとはいえ、町人たちに不満を与えてしまったのは事実や」

彡(゚)(゚)「ワイは、この町を出るで」

旅人「!? そ、そんな……町人たちも今では納得してくれています! もう誰もあなたを責めてはいません!」

彡(゚)(゚)「それでもや」

彡(゚)(゚)「今じゃない、その時に納得させられなければ意味がないんや」

彡(゚)(゚)「落ち着いたら、ワイは町人に謝って、この町を出る」




158 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)02:12:55 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「そんで旅人。ワイの跡はお前に任せたで」

旅人「そ、そんな大役……」

彡(゚)(゚)「お前ならできるはずやで」

彡(゚)(゚)「頼むわ」

旅人「………わかりました」

彡(゚)(゚)「ありがとうやで」





159 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)02:16:51 ID:6WW(主)




それから数日後、商人は町人たちに見送られながら町を後にした
そして商人はアリアハンへと帰ってきた


彡(゚)(゚)「久しぶりやなルイーダさん!」

ルイーダ「穀潰しのお帰りか」

彡(゚)(゚)「これ、今までツケやで!」

ルイーダ「聞いたよ、町を造ったんだってね」

彡(゚)(゚)「まぁ」

ルイーダ「で、また登録していくかい?」

彡(゚)(゚)「いや……」




160 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)02:22:18 ID:6WW(主)




彡(゚)(゚)「きっともうじき勇者様が魔王を倒してくれる」

彡(゚)(゚)「ワイみたいなのはもう必要ないやろ」

彡(゚)(゚)「ワイは、もう少し世界を見て回るで」

ルイーダ「ふぅん……それでどこに?」

彡(゚)(゚)「せやなぁ……話に聞いてて前々から行ってみたかったギアガの大穴に行ってみたいな!」

彡(゚)(゚)「自分の目でその大穴を見てみたいんや!」

ルイーダ「そうかい。せいぜい穴に落ちないようにね」

彡(゚)(゚)「そんな鈍臭くないで!」




161 :名無しさん@おーぷん :2016/03/16(水)02:30:32 ID:6WW(主)




・・・・・・・・・・・・・・

彡(^)(^)「いらっしゃい! ここメルキドの武具は最高やで~! 見てってや!」

勇者「………何してんの? こんなところで……」

彡(゚)(゚)「ゆ、勇者様!?」

戦士「ホントだよ」

賢者「ええ」

賢者「まったく」

彡(゚)(゚)「ギアガの大穴から落ちてしまいまして……」

勇者「……鈍臭いね」

戦士「ホントにな」

彡(゚)(゚)「うるさいで戦士さん。まぁそれはともかく……」



彡(゚)(゚)「とりあえず商品、見てってや!」



終わり












関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加




[ 86771 ]

当時は反乱のくだりさらっと流して見てたけど
今見ると重いな…
ドラクエシナリオはちょいちょいこういう生々しいのがあるのが
考えさせられるわ
[ 2016/03/23 01:58 ] [ 編集 ]

[ 86775 ]

「人生相見(まみ)えざること、参と商の如し」
[ 2016/03/23 04:24 ] [ 編集 ]

[ 86781 ]

地味に3のメルキドで武具屋やってる所がいい
[ 2016/03/23 12:06 ] [ 編集 ]

[ 86818 ]

確か王者の剣を作ってくれるところがメルキドだっけ? 違ったか?
[ 2016/03/25 12:04 ] [ 編集 ]

[ 86831 ]

ビルダーズで上の商人体験できるシナリオあったらやってみたいと思った
[ 2016/03/26 19:00 ] [ 編集 ]

[ 86896 ]

王者の剣はマイラの鍛冶屋だった気がするな。
[ 2016/04/01 05:16 ] [ 編集 ]

[ 87474 ]

お、ええやん!
[ 2016/05/19 22:51 ] [ 編集 ]

[ 87718 ]

最後に僧侶が出てこないということはもしかして
[ 2016/05/29 13:16 ] [ 編集 ]

[ 87776 ]

DQ3の公式の本で知られざる伝説っていうサイドストーリーを
集めた本があるけど、その一つのエピソードとしても紹介されてるな

流石ゴルゴ13のシナリオも担当しているだけあって、かなりキツイのが多い

サマンオサの国民の為に投獄されることでオルテガとの約束を破らざるを得ないガイアや、
死んでしまった恋人の船乗りの後を追った娘とか、
バラモスを倒したのに、まだ倒す敵がいるといって出て行った息子をいつまでも待つ
母親の話とか、小学生の身空で読んで後悔したわ…
[ 2016/06/09 00:03 ] [ 編集 ]

[ 88790 ]

※87718
賢者2人いるし転職したな
[ 2016/09/29 09:49 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://oyoguyaruo.blog72.fc2.com/tb.php/6756-7e346819


アクセスランキング アクセスランキング アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。