ブログパーツ 泳ぐやる夫シアター 彡(゜)(゜)でお勧めする角川ホラー小説大賞受賞作


















彡(゜)(゜)でお勧めする角川ホラー小説大賞受賞作





指ポロニキ、乳しゃぶれバッバ「お金」

彡(゜)(゜)「なんやこいつら怪しいな……」

彡(^)(^)「せや!事の真実を調べ回ったろ!」


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黒い家 著:貴志佑介
第四回大賞受賞作品



大手生命保険会社の保険金の査定業務を担当する主人公若槻が、
サイコパスに目をつけられ、戦慄の日々を送ることになる「人間が一番怖い」系ホラー小説。

「包丁を持った殺人鬼が一番怖い」という真実を描いているという点と
新人とはとても思えないほどの圧倒的ディティールが評価された作品。

後半までは、あえてサイコパス野郎どもの恐怖を描かずにじくじくと煽るように蓄積させ、
後半に怒涛の勢いで爆発させる。なますにしたるわー。

ホラーの名に恥じない本当に怖い小説。傑作中の傑作やと思う。








2 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:12:18 ID:FLQ



クリムゾンの迷宮の方が好き


あれも面白いンゴねえ
人食いグールコンビに見つかったシーンとか最高杉内



3 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:12:33 ID:ag4(主)




彡()()「ヨッメが死んだンゴ……悲しいンゴ……」

彡(^)(^)「せや!ヨッメの肝細胞を培養したろ!」

ミトコンドリア「やったぜ。」


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パラサイト・イヴ 著:瀬名秀明
第二回大賞受賞作品



主人公である生化学者永島の妻、聖美が事故で死亡した。
彼女を愛していた永島は、ある狂気的な行為に手を染める。
それは聖美の肝細胞をこっそり採取し、それを培養して愛でることだった。

一方、腎バンクに登録していた聖美の腎臓を移植された少女麻里子。
彼女は、日々襲い来る悪夢に悩まされていた。

これらの全てが、細胞内のオルガネラ、ミトコンドリアの策略の内だった。

類いまれな発想とそれらを支える豊富で確かな知識。
それでいて読む手を止めさせない文章能力はすごEの一言や。

この作品が出なかったらホラー小説大賞は自然消滅していたんじゃないかとすら言われているくらい。

ただ、ミトコンドリアが終始エロいことしか考えていない淫獣なので、人に勧めるときは注意や。
逆レイプとか昏睡ロリレイプとかするし。




18 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:29:35 ID:xkZ



ホラー読まないワイ、ミトコンドリア小説に興味を持つ


パラサイト・イヴはホンマにおすすめやから一度読んでみてクレメンス
映画?ゲーム?なんやそれは知らんな



21 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:32:42 ID:CW1



なんでや!パラサイトイヴのゲーム面白いやろ!
なお3作目



6 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:16:45 ID:ag4(主)




彡()()「うう……なんか腕に噛み痕ついてるンゴ……痛いンゴ……」

彡(^)(^)「まあええわ。病院行けば治るやろ」


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ぼぎわんが、来る 著:澤村伊智
第二十二回最優秀賞受賞作品



幸せな家庭を築いていた会社員の田原秀樹の許へ、
亡き祖父が恐れていた怪物「ぼぎわん」が現れる。

ぼぎわんは、恐るべき力で田原一家を追い詰めていく……
はたして彼らは助かることができるのか。


エンターテイメント性の非常に高いホラー。
怪物に狙われた主人公が奮闘するという王道の話やけど、これがまたうまい具合に調理されている。

三章構成で、それぞれで異なる人物が主体となる構成となっており、
表しか見えていなかった事柄を裏から見るように描写されていたり、
ぼぎわんがだんだんとこちらに近づいてくるという様が丁寧に描写されていて、
まるで読者自身がぼぎわんと戦っているかのような錯覚を覚えさせることに成功していたりと、
読んでいて飽きが全く来ない。

オカ板の怖い話を、手練が本気で書いたらこうなるというような小説。

家族、不妊などのテーマも内包しており、考えさせられることも多い。
ラストのあれは寝言ですよね……




7 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:18:56 ID:ag4(主)




彡(゜)(゜)「やきうの才能をクレメンス」

店員「代金は何を払う」

彡(^)(^)「原住民ちゃんをやるわ」

店員「いーらない」

彡()()



夜市 著:恒川光太郎
第十二回大賞受賞作品



異形の妖怪が奇妙なものを売る、夜市。
過去に夜市で「野球選手の器」を購入した大学生の祐司は、高校時代の同級生のいずみを連れて夜市に出かける。

対価に差し出した弟を買い戻すために。

ホラーというより幻想小説と呼ぶ方がいいかも。すごく美しい小説。

目を閉じると幻想的な情景がありありと浮かんできて、
この本自体が夜市の門なのではないかと思えてくる。

作中で出てくる老人の真実と境遇を考えると、胸が締め付けられて仕方がない。
この話には、人攫い以外に悪人がいない。ただただ切ない。(怖くは)ないです。




22 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:33:20 ID:5bi



これはぐぅよかったんご


32 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:50:23 ID:SRq



夜市面白そうやんけ。よっしゃ買うたろ


8 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:20:54 ID:ag4(主)




彡(゜)(゜)「なんやこの蟹」

蟹「うまンゴ」


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かにみそ 著:倉狩聡
第二十回優秀賞受賞作品



無職の主人公は、ある日海岸で小さな蟹を拾う。
蟹は食欲が旺盛で、彼は蟹のために働くようになる。
蟹はどんどん成長し、人間の言葉を話すようになる。

ある日、恋人を殺してしまった主人公は、蟹に人肉を食べさせて事なきを得る。
しかし、これが切っ掛けとなり、蟹は変貌を遂げることになる。

短編集。表題作のかにみそは、寄生獣のミギーとシンイチを思い出す。
人食いのおっかねえ蟹なのに、
それ以外はユーモラスでかわいらしくていい蟹というギャップがなんだかおかしい。

ラストは確かに切ないラストやった。本当にともだちは食べないんやなあ……

もう一つは百合の火葬。奇妙な百合と辛い過去を持つ青年の話。
かにみそに似てるけど、こっちの方が、なんというか、気持ち悪い感じ。




9 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:22:32 ID:Qyo



どういう順番やこれ


ワイの好きな順番(震え)



10 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:22:48 ID:0H3



玩具修理者

……に収録されてる酔歩する男が神


言われてもうたな
玩具修理者は、まあ面白いんやけど落ちが少々見えるのがね



12 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:23:10 ID:dum



ハヤカワSF文庫専のワイには興味深いスレ


14 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:25:46 ID:ag4(主)




彡(^)(^)「ワイらの船出に乾杯や!」

(´・ω・`)「乾杯!」

(*^◯^*)「乾杯なんだ!」

(●▲●)「乾杯」

彡(^)(^)「ああ、ワイはなんて幸せなんやろう」



死呪の島 著:雪富千晶紀
第二十一回最優秀賞受賞作品



とある日本の島、須栄島が舞台。ある日、浜に沈没客船が漂着する。
この事件を皮切りに、島では恐るべき事件が起こるようになる。

これらの事件には、主人公杜弥が思いを寄せる同級生、椰々子が関与していた……

モダンホラーの決定版。一つ一つのエピソードが骨太で、読んでいて圧倒される。

あらすじだけやと、日本の妖怪的なホラーっぽいけど、
いろんなお国の怪談要素がごちゃ混ぜになっててお祭り感がある。

言いかえると、世界観が滅茶苦茶になってるともとれるけど、それを上回る面白さがあると思うで。

閉鎖的な島が舞台やけど、
人間間のドロドロ感はあまり無くサワヤカなのでそういうのを期待しない方がいいかもしれん。

おさかな天国。




15 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:27:06 ID:sLj



Dブリッジテープ好き


あれもええなあ。後味糞悪いけど



17 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:29:20 ID:ag4(主)




彡(゜)(゜)「にしても汚い家やなあ」ガサゴソ

彡()()「なんか鰐とかおるし……いったん外に出よか」マドクグリー

彡(゜)(゜)「……ん?」



牛家 著:岩城 裕明
第二十一回優秀賞受賞作品



インポテンツに悩む主人公のコバは、特集清掃員である。

あるゴミ屋敷の清掃に訪れることになった彼は、
そこで、自分の望みだった物を探そうとして、迷宮に迷い込んでしまう。


短編集。表題作の牛家はスプラッターSF奇憚ホラー。

読んでいてわけがわからなくなるようなお話なのに、
読み終わってもずっと覚えているような強烈なインパクトがある。

落ちが消化不良感があるものの、
作中で「牛」の反芻(食ったものを消化せず何度も噛むあれ)について描写されており、
この消化不良な落ち自体が「牛」家という奇妙な作品を彩るスパイスのように感じられる。

表題作だけでなく、瓶人というもう一つの収録作も面白い。
こっちは、ユーモアホラーといった風情の作品。

ワイは大好きな本なんやが尼ではすこぶる評判が悪い。なんでや。





20 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:32:12 ID:ag4(主)




彡(゜)(゜)「ほーん、大学がテーマのホラー小説か」パラパラ

彡()()「ラノベやんけ!」

(´・ω・`)「表紙で気付こうよ」



ホーンテッド・キャンパス 著:櫛木理宇
第十九回読者賞受賞作品


主人公の大学生、八神は、霊は嫌いだけど霊感があり、視えてしまうことに悩まされていた。

そんな彼は、片思いしている美少女こよみのために、オカルトサークルに入ることになる。

個性的なサークル仲間と持ち込まれる怪奇現象にてんてこ舞いする。

問題作。あらすじから見ての通り、ラノベである。

今までの角川ホラー文庫の表紙は、無骨な変なCGとかが多かった中、
燦然と輝く萌え絵表紙はワイの心を大いに惑わせた。

内容も、ホラーを扱うというだけで怖さは一切ない。なんやこれと思った。

でも嫌いではない。恋愛小説としては読めるし、つまらないわけでは決してない。

ゴリゴリのホラーは嫌。軽くて甘いホラーが読みたいという人にはうってつけやと思う。




23 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:33:24 ID:xkZ



なんやろ、ホーンテッドキャンパスの表紙見たことある気がするなあ


調べてみたら結構有名な絵描きさんみたいやね


24 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:35:00 ID:ag4(主)




彡(゜)(。)「カブトムシの毒で動けンゴゴゴ」

(*^◯^*)「映画を見るんだ!」

(*^◯^*)「映画を見るんだ!」

(*^◯^*)「映画を見るんだ!」

(*^◯^*)「蕎麦を食うんだ!」

彡(゜)(。)「ごちそう」

(*^◯^*)「うわ、完食しやがった(呆れ)」

彡(゜)(。)「あはははははははは」



粘膜人間 著:飴村行
第十五回長編賞受賞作品



小学生にして身長195cm体重105kgを誇る弟、雷太の横暴に耐えかねた
兄の利一と祐二は、村の外れに住む河童の兄弟に雷太の殺しを依頼する。
凄惨な運命が待っているとも知らずに。

読了後「ばっかじゃねえの」って口に出してしまう小説。いろんなものがひたすら狂ってる。

最初の数ページで、ある登場人物が弟の小学生(やたら強い)を殺すように河童に依頼しようと、
河童とのコネクションを持つベカやんというキャラのちんこを擦るというホモ大喜び展開、
なんなのもうって導入。

特にいかれてるのは、二章の拷問薬『髑髏』のくだり。読めばわかるとしか言えない。
グッチャネグッチャネ。




25 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:36:42 ID:PnO



なんやこれ…なんやこれwww


27 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:39:09 ID:ag4(主)




彡(゜)(゜)「凄い量の肉やなマッマ」

J( 'ー` )し「葬式だからね」

彡(゜)(゜)「……」



お葬式 著;瀬川ことび
第六回短編部門佳作作品



父危篤の連絡を受け、病院へ行った主人公。しかし、そこで父は息を引き取ってしまう。
後日、葬式を行うことになったが、この家には、実は自己流のある「弔い方」があるのだという……

コメディホラー。
異常な空気の中で「何か問題が?」とばかりに淡々と事が進んでいく様が、見てて面白い
。シリアスな笑いって奴やろか、アニメ遊戯王の満足タウンみたいな。

表題作の「お葬式」の他に、
顔がつぶれたゾンビの女を大学生の主人公が部屋に招き入れる「十二月のゾンビ」、
怪奇現象の起こるホテルと、終始冷静なホテルマンの掛け合いを描く「ホテルエクセレントの怪談」
マヨヒガものの「萩の寺」、今だと文句言われそうなお話「心地よくざわめくところ」
が収録されている。

単純に面白い小説だけど、ホラーかと言われると……




29 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:47:25 ID:ag4(主)




彡(゜)(゜)「うーん、頭が痛いンゴ……」

彡(●)(●)「自分のちんこで自分のケツを犯さなきゃ(使命感)」



ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 著:内藤了
第二十一回読者賞受賞作品



犯罪者たちが、自分が過去に犯した事件に見立てて「自殺」するという怪事件を追う女刑事の物語。

登場人物に魅力があり、刑事小説としては、面白い。

でも、序盤のホラー感ある描写を、下手に医療ホラーにしようとしたせいで、
なんか中途半端になっちゃったおしい作品。

続編を二つ出していて、第二作目に当たるCUTという話は、
ホラーとしてすごく面白い作品。お試しを。




30 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:48:27 ID:8iT



殺人鬼って奴無かったっけ?


綾辻行人の?
あれもええよな。薄めだからサクッと読めるのも魅力やね



38 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:53:42 ID:FLQ



>>30
あれは何作かシリーズが出て、インパクトが弱くなった。



31 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:49:39 ID:ag4(主)




番外編:角川ホラー大賞とは別に、ワイのお勧めの小説



天使「アハハ!」

彡(^)(^)「死ぬゥーんだ!」


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天使の囀り 著;貴志佑介


主人公北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医である。
アマゾンの調査の仕事から帰ってきた、「死恐怖症」の恋人の高梨が、死を望むようにして死んでいくという事件が起こる。

他の調査のメンバーも、自らの恐れる何かにわざと身を置き、凄惨な自殺をしていく。
「天使の囀りが聞こえる」という言葉を残して。

あらすじだと、怪奇的な、哲学的な物語に思えるけど、蓋を開けるとグロ小説。
多くは語れないけど、痒くて痒くてしょうがない。

人間の内面的恐怖も描写されており、流石は貴志佑介とうならされる。




34 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:51:03 ID:CW1



大賞じゃなかった気がするけどハイブリッドとかいう小説で新たな性癖に目覚めかけたゾ


中盤までは面白かったですね……終盤は、うん……



35 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:51:16 ID:0H3



酔歩する男が好きなんやけどおすすめある?


うーん、無限ループモノが御所望なら「ドグラ・マグラ」なんかはどうやろ



36 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:52:00 ID:ag4(主)




彡(゜)(゜)「隣の家の少女?なんやこの本」パラー


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隣の家の少女 著:ジャック・ケッチャム


主人公のデイヴィッドは、隣の家に越してきた美しい少女メグに惚れる。

しかしメグは、家族を事故で亡くしており、引き取り手のルースに凄惨な虐待を受けていた。
デイヴィッドはそれに気づくも、子供の彼には何もできず、ただ進んでく破滅をタダ見ていることしかできなかった。

クッソ鬱になる、「劇薬小説」と呼ばれる小説。

何の救いもない。なんも得られるものがない。
ただ活字にレイプされているような気分を味わうための小説。

読まない方がええで。





37 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)17:53:11 ID:CW1



これ映画化されてへん?
胸糞映画スレでなんか見た覚えある


されとるな。おっかなくて手が出せん






40 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:01:48 ID:Rmz



ケッチャムのはほぼ実話に基づいてるんだよな
ある翻訳家が、女が持つ女の性を憎む部分、みたな解説が書いてたような気がした
金原瑞人だったかな



41 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:02:53 ID:ag4(主)




これが最後やね



彡(^)(^)「なんかカッコええペンダント手に入れたで!早速つけたろ!」



デビル・ボード 著;狂気太郎



異常なほどの心配性なホラー小説家が、悪魔のボードゲームに巻き込まれるお話。

狂気太郎という、有名なウェブ小説家の本。

この人の持ち味を殺していない、グロテスクでスプラッターでゴアな世界観の話である。

人がバカスカ死んでいく序盤、勝ち残った強者同士の戦いを描く中盤。悪魔に反旗を翻す終盤。
どれも臨場感があり、読んでいて楽しい。ただ、落ちはもうちょっと何とかならんかったんか。

結構マイナーな本で、紙書籍で手に入れるには根気がいるかも。




43 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:05:23 ID:FLQ



面白そう。
スプラッタでゴアなんて、大好物だから探すわ。



44 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:07:31 ID:Rmz



狂気さんの本が出版されるのは何年ぶりだったかなぁ
昔灰崎坑って名前で書いてた想師って異能ものも暗い雰囲気で面白かった
夢枕獏が書くインセプションみたいな雰囲気



42 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:05:03 ID:ag4(主)



付き合ってくれてありがとナス
ホラーに触れた経験にはワリと自信があるので
質問があったら、可能な限り答えるやで~



46 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:08:32 ID:CW1



乙やで~
小説っていうか紙媒体には最近とんと触れてへんが興味深かった



48 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:13:22 ID:xkZ



猟奇犯罪捜査班、買うか迷ってたけど買うことにしたで、


50 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:17:05 ID:aOR



レフトハンドとか二重螺旋の悪魔とかどう?


レフトハンドはアイデアは凄く好きなんやけど、なんだか描写がわかりにくくて読み進めるのが……
同じ作者さんが書いたワン・ドリームっていう小説は面白いで!
二重螺旋は、嫌いやないけど、素直にバイオホラーにしとけばよかったんちゃうと思う
下巻の展開とか明らかに迷走してるし



55 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:32:35 ID:aOR



サンガツ


52 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:23:38 ID:Rmz



吉村達也でおすすめある?
グリーンアイズ、マタンゴくらいしか読んでない


ボクサー
世界王者のボクサーが、だんだん女性になっていくという作品やな
読んでみてクレメンス



54 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:30:03 ID:Rmz



面白そうやな
サンキューイッチ

設定がなんかキングっぽい気もするな


キングっぽいのが好きやったら「13の幻視鏡」ってのもええかもしれんやで



57 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:36:03 ID:Rmz



ありがたいな
キングも好きなんか?


ワイがホラーに興味持ったのも、映画のシャイニングを見てからやしな
まあ、キューブリック監督の方やけどね……



59 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:39:16 ID:Rmz



ええな
ワイはミザリーが好きなんや



60 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:42:11 ID:fzw



平山夢明読みたくなったンゴ


独白するユニバーサル横メルカトルのオメガの聖餐が好きやわ
あの悪趣味全開っぷりが



63 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:51:52 ID:Rmz



平山夢明のダイナーってどうなん?


ゴリゴリにグロいのにサワヤカっぽくて、飯はなんか美味そうというバキみてえな小説
面白いと思うで



61 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:43:21 ID:Qyo



この前出たばっかりのぼぎわんも入ってて凄いわ
二階の王と記憶屋はどうやった?


二階は登場人物が多くて、しかもちゃんと把握しないとようわからんタイプのストーリーなのがネックやね
でも面白い話やったで。ただ、想像していたほど大掛かりな大バトルってのはやらんかったな
記憶屋はホラーではないやな。ホーンテッドキャンパスタイプ
巻末の書評でも言われてたけど中編くらいの容量にあっさり収めた方がワイは好きかなあ



66 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)18:54:55 ID:sLj



ホラーって言うと微妙だけど
井上夢人のオルファクトグラムとダレカガナカニイル好き


後者は読んだことないわ
読んでみるやで~。サンガツ



69 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)19:00:56 ID:IK7



ワイは飴村行の粘膜シリーズが好きです


げらみょんばりれん、らじぎぬんひゅる、ずべふしゅる
ずべふしゅるっ!ずべふしゅるっ!



71 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)19:07:51 ID:nof



最近の貴志祐介はなんなんだ
新世界で枯れたのか?と思ったらクリムゾンのほうが新しいか


悪の経典は中二臭いのに目をつぶれば面白いから……
雀蜂?知らん



72 :名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)19:11:15 ID:5Dm



岩井志麻子のぼっけえきょうてえが怖かった


あれもええよなあ
岡山弁の自然さも心地ええわ

ワイは風呂に入るのであとは好きにしてクレメンス
付き合ってくれてありがとやでー














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中井拓志だったらクォータームーンがオススメ(大賞受賞後の作品)。
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