ブログパーツ 泳ぐやる夫シアター 2009年06月


















やる夫は勇者になってしまったようです その16

544 : ◆3R1.cwV0LI [saga]:2009/06/29(月) 23:02:59.42 ID:5zgqXSAo
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そしてやる夫たちは誰もいなくなったようです その3

185 名前: ◆pNHNP3sZns :09/06/28 21:57:46 ID:ZtF/XMj6

       三日目開始
       
┌───────────────────────────────────────┐
│      生存                              死亡                │
│やる夫     元陸軍大尉                前原圭一   ニート2          .....│
│やらない夫  判事                       有希        コック  キョンの妻     .│
│水銀橙      秘書・元家庭教師               新城直衛   元大将          ......│
│真紅      ニート                                             .│
│夜神月     探偵・元警察                                         │
│BJ       医者                                            ....│
│キョン     執事   有希の夫                                     │
│                                                         .│
│                                                         .│
│『残り7人』                                                  ..│
└───────────────────────────────────────┘



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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第二十四









             .. -'''" ̄ ̄゛'''- ..
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          , "  ./        \   ゙、
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        │   !             ! .│
         .i   `――――――――′ i
         ',    _______    ,'
          ヽ   ゝ         /   /
           \   `'''ー--─'''´  /
      .       ゛'''- ...__... -'''"


     やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです

             「十月宣旨」


     この番組はノンフィクションの皮を被ったフィクションです。
     実在した人名、団体とは一寸関係ありません








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そしてやる夫たちは誰もいなくなったようです    その2

2 :名無しのやる夫さん :09/06/27 12:35:47 ID:UK1eE5Wt
      生存                              死亡
やる夫     元陸軍大尉                前原圭一    ニート2  
やらない夫  判事                       
水銀橙      秘書・元家庭教師 
真紅      ニート        
新城直衛   元大将
夜神月     探偵・元警察    
BJ          医者
キョン       執事   有希の夫 
有希        コック  キョンの妻

『残り9人+U.N.Owen2人?』


3 :名無しのやる夫さん :09/06/27 12:35:57 ID:UK1eE5Wt
『十人のインディアンの少年が食事に出かけた
一人がのどを詰まらせて、九人になった

九人のインディアンの少年が遅くまで起きていた
一人が寝過して、八人になった

八人のインディアンの少年がデヴォンを旅してた
一人がそこに残って、七人になった

七人のインディアンの少年が薪を割っていた
一人が自分を真っ二つに割って、六人になった

六人のインディアンの少年が蜂の巣にいたずらしていた
蜂が一人さして、五人になった

五人のインディアンの少年が法律に夢中になった
一人が大法院に入って四人になった

四人のインディアンの少年が海に出かけた
一人がだまされて、三人になった

三人のインディアンの少年が動物園を歩いていた
大熊が一人を抱きしめ、二人になった

二人のインディアンの少年が日向に座った
一人が陽に焼かれて、一人になった

一人のインディアンの少年があとに残された
彼が首をくくり、あとには誰もいなくなった』
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やる夫がシリコンバレーの海賊になるようです 第1話

2 :◆wzX5SLV7NI [saga sage]:2009/06/27(土) 20:18:39.59 ID:r.6ZtGMo
   


やる夫がシリコンバレーの海賊になるようです

        第一話:Apple II



3 :◆wzX5SLV7NI [saga sage]:2009/06/27(土) 20:19:03.67 ID:r.6ZtGMo



1974年。半導体メーカー、インテルは8080というマイクロコンピューターチップを発売する。

     ┌━─━─━─━─━─┐
     │   │i8080A │    │
     └━─━─━─━─━─┘

日本の電卓メーカーの依頼で制作した4bitの4004、初期8bitの8008を経て登場した
この製品は、指でつまめるほどの小さい部品に、コンピューターの中央演算装置を
まるごと内蔵した画期的なものであった。このチップに周辺機器をつなげばコンピューター
ができあがることになる。コンピューターと言えば部屋を占領するような大型装置が
当たり前だった時代である。しかし、もちろん大型コンピューター並みの性能が
あるわけでもなく、現在のように家電製品にやたらめったらマイコンが内蔵される
時代でもない。当時の大企業から見たら役に立たないおもちゃでしかなかった。

これに着目したのは主にホビイストたちであった。市販の部品を買い集めて
うまく組み合わせれば個人がコンピューターを持つことができる。いままで夢にも
思わなかった可能性が開けてきたのだ。全米各地でコンピューターを作ってみようと
試みるホビイストたちが現れてきた。

そんな時代のお話…



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やる夫は勇者になってしまったようです その15

96 :◆3R1.cwV0LI [saga]:2009/06/27(土) 21:15:37.41 ID:ONdxc2Eo


  その男はアリアハンで生まれた


  その男は草原で勇者になった



  その男は海上で船を獲った


  その男はいつでも“あごがない”











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やる夫が楊家に生まれたようです   第八話【片鱗】

312 :北方やる夫 ◆U1b7RKCCyw [saga]:2009/06/28(日) 21:16:56.72 ID:e9lkS1Eo






      原作・北方謙三

        『楊家将』





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やる夫が魔王領総帥になるようです 第1章

51 名前: ◆Nzn9TosQnE :09/06/25 19:34:32 ID:XgbZcj0I



              ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
              ┃  やる夫が魔王領総帥になるようです ┃
              ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                  原作:A君(17)の戦争 豪屋大介





                            まもるべきもの


                        プロローグ


                   やめて、お尻が、痛いんだお



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やる夫がノーベル賞をとるようです 第一章

1 :名無しのやる夫さん :09/06/28 00:15:49 ID:N+hjjky9
近代生物学において最大の偉業とされる「DNAの二重らせん構造の解明」。
現在では「DNA」というテーマはゲーム、小説など多数のフィクションにも用いられ、
老若男女問わず広く知られた一般常識事項となっているかと思います。
                                ,、
                                 | `ヽ、
                         ,r‐--}`ヽレ‐-、.`ヽ、
.    \                 /    ,|   }`ヽ、.`ヽ、`ヽ、
.     \                 /   / //|  | /|  `ヽ、`ヽ `ヽ、
         \          //  / // .l  l/| |、   ヽ ヽ  `i
          \         / /  / //| /|   | l| ヽ     ヽ ヽ   |
           \     l  |   / /,.. -、 l   | ,..-、 ヽ     ヽ ',  |
            \-、    ! / l //r`::r ヽ、.l lr:::ヽヽヽ   i ヽ .l |   
                r'{ヽ ',__  ヽ{ ト| l l.:::ノ i__,/ ゝ l:::::::r' 〉 ト、 ', ∨ |   
                {ニi//`ヽ、 l 、i. ___,ノ '、  `ー ,' / |) ) } | ヽ′
             y /     ` <  |` 、_ ー `ー‐'_,/  |'´ | ,/ | ||
                >'       ,/ /ヽ,.-、_>-‐ <)   l  レ'  | ||   
                \   ,/  /   ,//::/ /::/   /     | }{   
                \ /  ,.-‐'   ,∠ f=======┐   |( ヽ
                  { { i、___ / /|     ||    |   i   l ゙゙゙゙
             __... -‐ヽヽ|′/l/⌒,ネ    ||    |  |  l
      ,.-‐ ´        / ///:::://ー┬-r、i´|`レ)_|,  |   ',
     /,..-‐ァ'´    _,. '´/ // ,/::::/77:::::::| lヽ、_ノl )ヽ  |   ヽ
.     〃´ //  / /  /   ,|::::/:/::l:::::::ノ|  \__,/ノ /  |   ヽ このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫が田舎暮らしを始めるそうです  その2

157 : ◆xl.bAfFehk :09/06/28 20:59:56 ID:+8nWfAmV

─────────────────────────────────────────────

─6月11日 ダメオシ中学校 2-R 教室内

              ||                  ||
         || ||           ||   ||
        r======、          ||    t======_
         |    /          ||  //   ,,-''               ,,..-''"
         |    /        ..  ||//   ,,-"      .       ,,..-┬─''"    ,,..-''"
         |   /           .//  ,,-''             .|  |  |  ,,..-''"||
         |   /         . |/ ,,-''           . ,,..-''" |  |  |  ||  ,,..-''"
         ̄ ̄          .  ̄ ̄          ,,..-''"  ,,  |  |  |  |-''" ,,..-''"
_______________________,,..-''"   ,,..-''".|| |  |  |  |-''"...||    ||
               ...__           ...|  .,,..-''||,,..-''"|| |  |  |  ||   ||    ||
__________ ||(l||l)| ______  | ||,,..-''" ,,..-| || |  |  |  ||   ||    ||
              ||.└─┘ l|         ||  | ||二l.|| ||  | || |  |  |  ||   ||    ||
              ||     ||         ||  | ||  || ||  | || |  |  |  ||   ||    ||
              ||     ||         ||  | ||  || ||_| || |  |  |  ||   ||    ||
              ||     ||         ||  | ||  ||    || |  |  |  ||   ||    ||
          _ ...... ||     ||         ||  | ||  ||    || |  |  |  ||   ||    ||
______[l_l]___||     ||________.||  | ||  ||    || |  |  |  ||   ||    ||
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            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄"''-..,, "''- ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄""'''--....,,,,


       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  みんな・・・今までありがとうだお・・・
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /
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やる夫で学ぶ本田宗一郎 その5

22 : ◆C.B5VSJlKU :09/06/28 23:26:06 ID:RxmATK9n
                         / ○ \        ‐―  ○ - ‐
                        /.へ/:\へ.\         , ' ヽ
                       / へ|l||l_^_l||l|へ \         ,    ヾ
      (´( ⌒ ⌒ )     /||.へ|_._|l|/\|l|_._|.へ||\    , '
                  ||  |田|.|田田|.|田|  ||
                  ||  |田|.|田田|.|田|  ||   (´( ⌒ ⌒ )
                  || [_[_〈___〉_]_] ||
    /二二二二二二二二二||;;'   |l|    |l|゙    ||二二二二二二二二二\
  /三三三三三三三三三三||  |田|.|田田|.|田|  ||二三三三三三三三三三\
  二二二二二二二二二二二||  |田|.|田田|.|田|  ||二二二二二二二二二二二
  三三三三三三三三三三三|| [_[_〈___〉_]_] ||三三三三三三三三三三三
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            #;  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |田| |田|;' |田| |田| |田|   |田田| |田田|   |田| |田| |田| |田| |田|
   |田| |田| |田| |田| |田|   |田田| |田田|   |田| |田| |田| |田| ;;|田|
  ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ]   |田田| |田田|   [ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ '';;              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |田| |田| |田|  |田田|  | ̄ ̄| | ̄ ̄| | ̄ ̄|   |田田|  |田| |田| |田|
   |田| |田| |田|  |田田|  |    | |    | |    |   |田田|  |田| |田| |田|
  ;;          ;;;,,    ii≡≡≡≡≡≡≡≡≡ii     ,;;         ,,..;
  ────────── ii ≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ii ──────────
   ̄l´l^l´l ̄l`l ̄l´l^l´l ̄l`l ̄l´l^l´l ̄l`l ̄l´l^l´l ̄l`l ̄l^l´l ̄l`l ̄l´l^l´l ̄l`l ̄
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やる夫が護民の籠手になるようです  序章 第四話「夢を追う人」

50 : ◆KjUNiT7KBM :09/06/28 22:01:00 ID:Zu1hUxCo

~朝方~
   ――地方都市ロレント――  【市街】

     ;;;\\B A R ヾ;;;;((;;;;;/;;;ヽ;;ゞ
\      :\|.... A b e n d  ||i;/;));ヽ;;ゞ
   ̄ ̄| ̄ ̄          ;;||;;;ヽ;;ゞ)     |    チチチ
__    ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ゞヽ ;;;i(;;;|
 |;;|     ヾ;;;ヽ;;ゞ//;;;ヽ;;ゞ|\  |    ヾ;.ヾ|     チチュン !
 |;;|    ___ヾ;i;/;;;ヽ;;;ゞ | |;|  |       i|
 |;;|    | kosti |l );l;;     | |;|  |       l| .;/|   ;;;|
 |;;|    | spata |li;/;;;ヽ;;;ゞ  | |;|  |       i| ;|| |   ;;;|
 |;;|    |palama|l;;;ii;;|ヾ;ソ  | |;|  |       l| ;|| |   ;;;|
 |;;|     ̄ ̄|''ヾ ;l/;;    |/./__i__./_\__i...\|| |   ;;;|
 |;;|     ..::;;;|         /_ノ__/___l, ___i___,,\;|   ;;;|
===i       | ̄||    | ̄||  _...../____l, ___i__...ヽ__.ヽ  :::::|;;;;
;;ニi二二二l   |  ||_===|__/____i__...../____l, ___i___\__|;;;:..
;;;;;;;,ニi二二二l |l ̄l|  l| _,||,_ l| ____i__...../____l, ___i__...ヽ____,,\''''
_____ニi二二二l__/____l, ____i__...../____l, ___i__...ヽ____l, ____i__ヽ_,, \
_/_____l, ____i__...../_____l, ___i__...ヽ_____l, __ヽ____l, ____i__...ヽ____l,,ヽ
  ;;l, __...../  l,   i;;.  ヽ_ l,   ヽ   ) ;;; i  ヽ  )  / ;;;;
____l, ____i__...../_____l, ___,,i__...ヽ__,,,l, __ヽ____l, ____i__...ヽ_,,,,i__...ヽ__,,,

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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第二十三







【寿永二年 十月 鎌倉】






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 :::::::::::::i /|::;/:::::::;|:::::::::::;|::::::::;イ::;:::::::::::::i:::::::;i::::::;!  `
 ::::::::::::::| i i:/::::::::::i;:::::::::;i:::::;∠ゞ!/i;::::::::::;i::::::;!::::::;!
 :::::::::::;::;ヽ,!'|イ:::::|:::|;::::::ハ:;!イr'/゙'/':::::;イ::::;イ:::::::i
 -.,/!/   !i;:::::;i::::|;::::| i:! `' (:::::;/ |::;/ i:::::;/
   `''‐-..,, i |:::;ハ;:::i::::i !  :::::丶/   i:/  |::;/
       '>|;:;i |::;|::;|   __,.>  !   i/
       / |:;i i::ハ::| ´ヽイ          '
       //!;ヽi:;| ヾ ,'´!/     ……義仲が京を離れた。
      //´ '  `!-イ/ ´
     / i   /   !
 `'‐..,  ̄``'┐`ヽ,







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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るようです 巻第二十二







【前回までのあらすじ】






         /. : :  . :  U       ,/  / | ヽ
           //: : . : :  .  . :   //L../  /  ハ
        i/!: : : : : : . : |: ./!: .   //  |__/    i !
        ' .l: |: : : : 、: :!:/_| : . /!'  __|ィ: :  : ハ|
           ヘ:i、: : 、 iゝ|=ミ.ヽ : i|  r≠㍉ノイ: : : /!
           `\ : トi {イt}  ヽi!   {-イt)^ノ: /| |
            | ` ゝ ̄ ̄  ,    ̄ ̄ ~7:  | |
             l: : ハ       ,       ∧:   | |   あらあら。
           ,l : : : \    .      イ: : : | | |
           /:!: : : |: :ヽ、  ゙.'    イ: |: : : | |: |
            i :|: :   !: : : ゝ _  '   !: :|: : : i/ |
          i : | : : | |: : : : :|        |: :|:|: : l: : |
            i : :|: : | |_ -‐i       丶|:|: : /: : : ハ
       . - ノ- へ: : |:|           j:| /`‐-、_ハ






          /厶r‐―― 、\: : : \
         /: : : : :!: :/|: : : : \\: : : ヽ
        rv'./: : : : _/ ! : : : !: : \!: : : : ',
        |//:./ ̄   ⌒ヽハ: : : :.! : : : : |  意外に人見知りでのう。
        | V{   -'      \:ノリ: : : : :.!  はて義兄上の時は何だったのやら。
       八: :! rぇ、    `''   ∨: : /: : |_ノ!
         V} ヒ:リ    Tテト、/: : /: : /____|
          } :::::     ヾソ イ_:_ノ〉: /|
         人   '    :::::   ノ: /: |
        /: /\ '' _    イ¨: /: : |   , -―― - 、 _:
        /: :i/ / ` {ヽ\イ ./⌒∧: : : | ∠,-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、`ヽ:
       /: : :.VY ⊂ニ  } イ  /  〉: : |/.::/::./:.::.ハ::.\ ヽ \:
       {: : ∨/  |Y’  ノ::ム._/ /'⌒'|:.:./::.::./::.〃  y::..ヽ ヽー`:  びぇぇぇぇぇびぇぇぇぇぇ。
       |: : //  /: |  iV: :.//    !.:ノ ´ ,ツ     l::/::.| |:.|:
       |:.〃.!`个:./|  |/: //‐'     | !ィノ    `ヽ ノリ:.:.| |:.|:






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やる夫は勇者になってしまったようです その14

670 :◆3R1.cwV0LI [saga]:2009/06/26(金) 21:09:05.91 ID:v/WiE0Yo
";;|__ ̄::|__ ̄;;|__゙゙゙゙::|__ ̄;;|__ ̄::|__"";;|__ ̄::|__ ̄;;|__゙゙゙゙::|__ ̄;;|__ ̄::|/l//l/// ,_
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            /
     ./ ̄ ̄ ̄`ヽ、                                   /
     |         ヽ                                   /
     ヽ、___ノ/ /ヽ                                /    , '
____ <二つ二二ノ  ヽ_________________ ,,ィ"
 ̄ ̄ ̄ ̄ / /  人  \  } ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´    , '
  .    ∠'∠_/ ヽヽ、_.ノ
                        .,,,........
...,,.......                .....           ......,,,,...
      ....,,,,.....                                   ......,,......
  .....                    ...,,,..,,,,..
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やる夫とやらない夫が天を照らすようです 四章



大神1
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やる夫で学ぶ「太平記」 巻ノ九

320 名前:1 ◆XR6x1ddXyM :09/06/26 22:00:04 ID:VsAYHbuB



      やる夫で学ぶ「太平記」・第二部 第三章



       ~大  塔  宮  失  脚  ノ  事~




.

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やる夫が田舎暮らしを始めるそうです  その1

1 : ◆xl.bAfFehk :09/06/26 22:26:04 ID:z6p+IV7a
─某年 6月4日 速達マンション

             r'''~`i`''、
              i,,,,r'''i'''ュ,i_
          ._,,r''' ,,r'''i.||'|  ''‐,,
        ,,,r''' .,,r'''i,,r'''i:||'| []. : |
        l,,r'''i ,,r'''i,,r'''i:||'|  .:.::|
        l,,r'''i ,,r'''i,,r'''i:||'| []. : |
        l,,r'''i ,,r'''i,,r'''i:||'|  .:.::|
        l,,r'''i ,,r'''i,,r'''i:||'| []. : |
        l,,r'''i ,,r'''i,,r'''i:||'|  .:.::|
        l,,r'''i ,,r'''i,,r'''i:||'| []. : |
        l,,r'''i ,,r'''i,,r'''i:||'|  .:.::|
        l,,r'''i ,,r'''i,,r'''i:||'| []. : |
        l ''´ r''´] ''´.:||'|  .:.::|   ※この物語は、ある話の八割ほどを参考にしています
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【寄席「やる夫亭」】 その4

220 :やる夫亭 ◆/IhwdJmRBk :09/06/26 21:34:51 ID:4b66YMHC


                       【寄席「やる夫亭」】
                演目「やらない夫はお医者さんです」

    現代は夏というと、レジャーの季節というイメージですが
    昔は日照りや風水害など大変な季節でした。
    七夕も別名「竹の正月」といい、夏を無事に過ごせるようにと
    生命力あふれる竹に、祈りを込めた行事といわれます。




                          ∧∧
                          〈::゚-゚〉
                          (_|=L__)
                          (_,,_)   ∬
                        彡※※※※ミ 旦
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    夏で怖いものの筆頭は病気、特に食中毒です。
    現在のように冷蔵技術もなく、衛生も悪いので今以上に深刻でした。

    夏祭りも病気が起きないようにと、荒ぶる御霊を鎮めるためとされ、
    またお盆の風習も、そういった日本古来の信仰が仏教化したものだとされます。

    とにかく食中毒は怖いものでして……

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そしてやる夫たちは誰もいなくなったようです     その1

1 名前: ◆pNHNP3sZns :09/06/24 13:08:34 ID:XbN8oTcu
原作はアガサクリスティ作のそして誰もいなくなったです
ご存知の方も多いと思いますが極力ネタばれはご勘弁願います

初作品なので、足らない点目も当てられない点等ございますがご容赦ください

それでは、はじまりはじまり。



2 名前:名無しのやる夫さん :09/06/24 13:08:59 ID:XbN8oTcu
               ガタンゴトンガタンゴトン

                                    __________
          ┌─┐ .|   /⌒ヽ   /⌒\        、|___________|_∴∵∴___
              |i  | []゙   |    |  |     |.  ||  ||゙  _| _____、 |    |        |
       ロ__|i  |_|__|∥∥|_|     |_____||_||_|_| |  |      | |    |____|_
      _|__===;==;======;;=;;=;====================| |_|___| |    |         |
     /     ヽ         \  _________________|          |    |         |
   /       | ] ]          \|               |      □  |    |         |
   |:          | ] ]  __       |                | ||.        |    |         |
   |:    ___|___|_|_________|               |_____________|    |_____|
   |:  / |:   :|================|_______________|W╋━‡|__|..|__|_____|
   |:/  [|: O :|] ./⌒.へ======/⌒==〓〓〓〓=./┗━┻┓+|__|..|__|_____|
    +━━[|_____,|]¶《_◎〓〓〓〓〓◎_》____《>◎<》|┗《>◎<》├┤《>◎<》
   《◎》       \____/     .\____/  ̄ ̄ ̄ ̄ .\____/.   \____/    \____/





   / ̄ ̄\  ( ;;;;(
 / _ノ  ヽ\ ) ;;;;)
 |  ( ●) (●)/;;/  
. |   (__人__) l;;,   
  |    ∩ ノ)━・'/
.  |   /  ノ´ } 
.  ヽ  / /    }
   ヽ/ /   ノ インディアン島ねぇ・・・

    やらない夫・ウォーグレイブ……元判事

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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第二十一








【前回までのあらすじ】






                           当分主殿に出番はなさそうじゃの。

         ですぅ?

                          //:.:/ ̄:.:.:.:.:i:.:.:.:.: ̄:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.丶
                   .        /:.:.:|:.:.:|:|:.:.:j:.:.:.||:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:ヽ
                         /:.:.|:.|:.:.j:.|:.:.|:.:.:.:|{:.:.:.:.:.:.:.:.:|:|:.:.:.:.:.|:.|:.:.:.:.:.:',
                        .':|:.:.|:.:.:.:ハ|:.:.:|!:.:.:| ヽ:.:.:.:.:.:.:.|!:.:.:.:.:.:|:|:.:.:.:.:.:.:!
                        | |:.:.!_-< ー-' ー'  ヽ__:.:|:.:|:.:.:.:.:.:.:|!:.:.:.:.:.:.:.|
               ___           | レ|   、   /     `ー|:.:.:.:.:.|:.|:.:.:.:.:.:.:.:.|__ .ノ!
          _, -' ´___\         ||:.:.:.|__         _     |:.:.:.:.:.|:.ト、:.:.:.:.:.:.|  ノ
     ,  '´ _,-'´, -――- ゝ、       |l:.:.:.:.f 7ヽ    ´.イ::ハ`ヽ |:.:.:.:.:.|リ  |:.:.:.:.:.}-‐ '
    /  ./ /      l ト、\      |:.:.:.:.} ヒ:}    ´ ヒ:r'   |:.:.:/ノノノ:.:.:.:./
   \__/ /l / /  , /l'| ト、l ',      !:.:.:.:!   ,         ゝ '  ' /:.:.:.:.:.!
     l | / l/|7ニイ´/〃| -L.l !     ヽ ノ!               /Τ|:.:.:.:.:.:.:|
     l | l | ┬::cr / / ┬c」 |      _r‐゙――-、       . '  |:.|:.:.:.:.:.:.:.:|
      l | l !  l:::::::j  '   l::::j.! /      } ミュ     }      . ィ  人|:.:.:.:.:.:.:.:.':,
      l | l l⊂⊃‐       ‐⊂/      ( ー<     !==-ャ‐    /  ),:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
      ! | |ヽ|        -   リ       (ー!´    }/  ∧   //  / ヽ_:.:.:.:.:.:.:.:',
      ! | lゝ、      n /|       ゝ| ァ―‐'、! // ' / /  /     ̄`ヽ:.:ハ
      ! | |::::::::::ー┐ r‐:::l !´l. |       λゝ-`ソ  \!|! /  /ヽ/ /      ヽ:.:!
     /| l::::::::::;ィ´ {X}i〈_〕l. !      //ヾヽ     ヽ/,   //:/ !        '.:!
     l l__j::::::::/: i_lil__|: !: /. !     / ,'  \__    V   //:/  ノ         }}






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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第二十








             .. -'''" ̄ ̄゛'''- ..
           /  ,..--―‐--..,  \
          , "  ./        \   ゙、
         /     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ヽ
         .i   ,―――――――― 、 .i
        │   !             ! .│
         .i   `――――――――′ i
         ',    _______    ,'
          ヽ   ゝ         /   /
           \   `'''ー--─'''´  /
      .       ゛'''- ...__... -'''"


     やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです

             「足利義清」


     この番組はノンフィクションの皮を被ったフィクションです。
     実在した人名、団体とは一寸関係ありません。







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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです  巻第十九








                ,.  ´ ̄ ̄` ヽ
            /  ,. --―‐-- .,  \
            ,'  ./        \  .、
          /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ヽ
          .i  ,―――――――― 、 i
         │  |             | │
          .i  `――――――――′ .i
          ',   _______   ,'
           ヽ  ゝ         /  /
            \  `'''ー--─'''´  /
                ` 、 __  ,. ´



     やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 
 
           「朝日将軍」


     この番組はノンフィクションの皮を被ったフィクションです。
     実在した人名、団体とは一寸関係ありません。 







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やる夫で学ぶ本田宗一郎 その4

78 名前: ◆C.B5VSJlKU :09/06/22 21:37:11 ID:Z3pQ3Ffn
番外編

       _
      ./::;
     /::... : :  .ヽ               _,.... -‐=‐- ...,
     /::::...._ノハ_____j   _,,,,..___.      ‐' "~  . :.:.: .: :.: . :. . :.:"ー-,,,__
     | ̄_u:::ニ::j:_:|  .:.:...:.::.:.:.";"ー-,,,__
     |:u-:::_:-u::=:|.:.  .:. :. :. :.:. :: :.:.   _二ニ==-―+lllllllllllllllllllllllll+-‐‐
     |::-:u;::_,.-‐'     _,.,, , -‐' "~ _  -     _」llllllllllllllllll_...-‐―‐
  " ,,.:. :.:.:.   _,.,, ,-‐'"~ _  ‐  _  - __....,,,--‐T"7'":;: .:.: . :..:.. .:.:. ヽ:;:..
      __,.-‐'"~  _   -  _  _...,,,-'' ̄    ゞ:l=( ―-  ,,,__.:::.::  )=
     (., -= -   _-= -    (     ゛ __ソ....ヽ_,,__,,..__   ̄`-.._ __.___
      '-  -=  _-= -  _‐=‐゛'‐,,      ,"~~""    。゛ー-―-ー"
       ~'-, ̄ -=_ =-_ ‐=‐~゛'‐-,,,,.,,,_.     ゛ ノv        ,,
       .,, ″'-,,_  ―=- _ニ  ―=―~゛'‐-,,,,., ゛     ゛   ゛
     uiノ     ~゛'‐,,     ―=―= - -=― ~゛'‐-,,,,.,,,_.   ゛
    ,,  ゛    ゛   ゛'‐,,    .  ―=  ―= - -=― ~゛'‐-,,,,.,,,_.
          ,,    ゛   ',,  _  ―=  ―= - -≡―  ニ
                  ゛;;  - ̄  _ ―-ニ_   ―_ ―ニ-  ―

宗一郎の故郷・光明村の近くには天竜川がある。
そのため子供たちにとって「泳げるコト」は尊敬の的であった。

が。

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \    やる夫は泳げないお。
  / o゚((●)) ((●))゚o \
  |     (__人__)'    |
  \     `⌒´     /

鍛冶屋の息子に生まれたせいかどーかは知らないが、
少年宗一郎はカナヅチであった。

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やる夫が護民の籠手になるようです  序章 第三話「地下帝国の主」

198 名前: ◆KjUNiT7KBM :09/06/24 21:52:51 ID:33E34Yhf

 ~少し遅い朝~
  ――ロレント郊外―― 【坂田家 ダイニング】

   ) . .:./.:.::::/              \ \.:.::| |::::::人
.  ( . . .:.:.:::::::/       /        ヽ 入| |/ヽ `ヽ
   \.:.:.:.::::/    / ′  l      |  l 「:::| |:::::::ノ   !
      Y.:.:.′   ,′! l   |       |  }ノ..:.| |:::::ノ    |
.     ゝ┤   |  || l |    l   (. .:://.::∧    | ……おはようやる夫
        l !|  _|_Lj、 l | _/|_/ l | )//.::/ l   |
        |八 l l l{\|`ヾト、l、/ ̄l/`刈Y北L.,′ |   | お父様のお見送りには行かなくて良かったの?
        | ヽヽl ´==''     ==''^ } | ヒシ''′ |   |
.      '  l / ∧    '       イ|Y´    |   |
      | j l ||丶   ‐    イ`ヽl l      |   |
.     /|  {| ! | ヽ ` rz=.、´ ノ  / lト、   |   |
     //j/. :| ! |\ l、{{r勿}}〃  //| jj:::::\  |   |
.     /./. .:.::::|   {     `゙T゙´   // l|从::::::::::ヽ.!    |
 r‐=ニ´.:::ヽー=≧ト:.r‐⊂ニニニ⊃x/ /j/:::}::::::::::::::ヽ.  |
  \::::::::::::::ゝ---/´ ミ}厂厂厂厂jr―‐ヘ/.:::j:::\::::::\_j
   \::::::::::::::::::/  ア{ i/ i/ i/ i/jゞ、ヽ`ヽ\{:::::::::\::::::::`ヽ


             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \
        |      (__人__)     |  おはようだお
        \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ   別に今生の別れってわけじゃねーし、
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | | 父ちゃんが家を空けるのはいつもの事だお?
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |

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[ 2009/06/25 03:24 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第十八








                ,.  ´ ̄ ̄` ヽ
            /  ,. --―‐-- .,  \
            ,'  ./        \  .、
          /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ヽ
          .i  ,―――――――― 、 i
         │  |             | │
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     やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです

           「平家都落」


     この番組はノンフィクションの皮を被ったフィクションです。
     実在した人名、団体とは一寸関係ありません。







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やる夫は勇者になってしまったようです その13

398 : ◆3R1.cwV0LI [saga]:2009/06/24(水) 23:07:53.11 ID:YWaECGYo
                                   ――― バハラタ近郊 ―――


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やる夫で学ぶ「太平記」 巻ノ八

70 :1 ◆XR6x1ddXyM :09/06/24 00:00:14 ID:/Bg7fa1D



      やる夫で学ぶ「太平記」・第二部 第二章



     ~建  武  新  政  開  始  ノ  事~




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やる夫は東京封鎖に巻き込まれたようです4th day 『崩壊する理性(その5) 五里夢中』

1 :1 EQIeZH9i ◆XDD/DkyjV6 :09/06/23 23:09:33 ID:O7z8cA5K
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  ○  ○ ○      |||||||||||||                 ~やる夫は東京封鎖に巻き込まれたようです~ ;;;;;;;;;;
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やる夫が吉良邸に討ち入りするようです その4

214 :名無しのやる夫さん :09/06/20 21:01:45 ID:CBwJ1ZXE
元禄14年3月28日(1701年5月4日) 赤穂城

赤穂城では赤穂浅野家の家臣たちの会議が続いていた。

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        .松\ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\         //::::::\
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やる夫は朝廷と戦うようです その3

255 :◆1GZdcTnLFY [saga]:2009/06/21(日) 20:00:47.30 ID:RlA8zHco
174
─────やる夫は朝廷と戦うようです─────

           第5話 戦前
256 :◆1GZdcTnLFY [saga]:2009/06/21(日) 20:02:41.37 ID:RlA8zHco
175
                                   ...::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::....
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   やる夫たちは衣川の里で手勢と合流し、一路伊治を目指した
   余裕を持って胆沢を出たのも幸いだった
   無事に山を越え、伊治の城を望む丘に達したのはようやく日が翳り始めた頃合
   襲撃まではまだまだ時間があった このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫は朝廷と戦うようです その2

184 :◆1GZdcTnLFY [saga]:2009/06/19(金) 21:44:54.90 ID:L.K6ZEso
  今日も、読んでくださる皆様に感謝しつつ投下開始します

125
─────やる夫は朝廷と戦うようです─────

           第4話 相棒
185 :◆1GZdcTnLFY [saga]:2009/06/19(金) 21:46:09.44 ID:L.K6ZEso
126
  伊治呰麻呂から再び使者が訪れたのは三月二十一日のことだった

           ヾー─ー─ー──ー──ー──ー─ー,ィ
            ||; |; |i |; |; |; |i |; |; |; |i | ||
            ||i |; |; |; |i |; |; |; |i |; |; | ||
           弋┼i‐‐l!‐i!‐‐i──i‐‐l─i‐ l‐ l‐il┼‐ フ
         弋ェェt┼┬┌───────┐ ,‐i┼t'ェ,ィフ
             il_,└───────┘ ,  i!
             | ̄ ̄|| | ̄ ̄|i | ̄ ̄|| | ̄ ̄|l
           || ̄ ̄| ̄ ̄l ̄ ̄| ̄ ̄! ̄ ̄| ̄ ̄| ̄||
           l| ̄| ̄ ̄i ̄ ̄| ̄ ̄l ̄ ̄| ̄ ̄! ̄ ̄|l
 | ̄ ̄|l | ̄ ̄|| || ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄i ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|| | ̄ ̄|| | ̄ ̄|i
 ̄i ̄ ̄|゙ '' ̄i ̄ ̄|| ̄! ̄ ̄;/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄ヾ ̄| ̄ ̄|i ̄| ̄`~|i ̄ ̄| ̄ ̄
 ̄ ̄| ̄ ̄i`~ ̄| ̄i| ̄ ̄| ̄|: : : : : : : : : : : : : : : | ̄ ̄| ̄|| ̄ ̄i ̄″| ̄ ̄|i ̄
 ̄| ̄;゙|i ̄ ̄l! ̄ ̄|| ̄| ̄ ̄|: : : : : : : : : : : : : : : | ̄i ̄ ̄|| ̄i ̄ ̄| ̄ ̄i ̄~`l
 ̄ ̄i ̄ ̄| ̄ ̄i、 ;|| ̄ ̄| ̄|: : : : : : : : : : : : : : : | ̄ ̄| ̄|l ̄ ̄| ̄`~|i ̄″| ̄
 ̄i ̄`~| ̄ヾl; ̄ ̄l| ̄| ̄ ̄|: : : : : : : : : : : : : : : | ̄| ̄ ̄|| ̄| ̄ ̄i| ̄ ̄| ̄ ̄
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″| ̄ ̄i| ̄!,,| ̄ ̄i| ̄! ̄ ; :|: : : : : : : : : : : : : : : i ̄| ̄ ̄|| ̄i ̄ ̄| ̄ ̄i ̄ ̄l
| ̄~~i ̄ ̄| ̄ i ; ̄|| ̄ ̄| ̄|: : : : : : : : : : : : : : : | ̄ ̄| ̄|| ̄゛| ̄ ̄|i ̄ ̄| ̄_
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  昨日、紀広純が道嶋大楯を伴い、伊治城に入ったと言う知らせだった このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫が仮想世界に飛び込むようです  第7章

957 : ◆V2mr9//abs [saga]:2009/06/24(水) 21:00:00.51 ID:OFnPRAso
463

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 ̄ ̄| | | |     /       :::::\        .;.;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;
 ̄ ̄| | | |     (人_)     ::::::::|       .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.;.;
 ̄ ̄| | | |___ \.....::::::::: :::,/  カチャ     .;.;.;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;
  .o |└┴─┬── /      ヽ    カチャカチャカチャ .;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.
  °|     /⌒| ̄ __,       i         タンッ  .;.;.;;.;.;.;.;.;.;.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |      |              .;.;.;.;.;.;.;.;.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/     ノ    カチャカチャカチャカチャ .;...;.;.;.;.;
             |  _/ ̄ ̄ ̄|       パシッ タン .;.;.;.;.;.;.;
           _|  | ̄| ̄| ̄               .;.;.;.;.;.;.
          (___) |_| このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第十七







【治承七年五月 越後国 国府】







    ∠-― ―-、\〈 〈〉/∠二二二二_丶:::::;:::::\        ヽ |  __
           ∠⌒丶/:/:/::l\、_::::::::::_>X::::\:::::ヽ.      /  ̄__ ,.>
        _ >` ´/:::::/:/:::::ト::::\: ̄:、丶:::\::_;ュ、_丶   /, イ ̄
      /  /`//::/::l、:l::::::::l、\:::\::::\\:::\‐-、〈_ヽ,_∠__//
     / / /:::::://:∧:::l::゙ト、::::!ヽ;斗:‐:\‐::\ヽ::::\了-‐--‐<二二ニ丶、   さぁ! 皆準備は良いわね!
     //  /:::〃ハ:l:::l::,L:、 \:l  _\_ド:‐-:、‐:\:、:::ヽ::::::::::::::\::::ミヽ‐、
   //  ./:://:/:::从:ヘヾfiハ  ヽ  ィ尓ヽ::::::l\::::リ:\!:::::::::::::::::::ヾ _:>-‐― ‐- 、
  / /   /::/ l:::l::::l::::lヾヘ弋j     以jリ_ハ:::ヾ:::ヽl:::::::__,ァ '´ ̄ ` フ´       _ノ
  / l    l::ハ. l:::l::::lヽ:::小  ' .___   ゙‐l jヽ:ヽ:::>'´ ̄ /    ‐'    _,. ‐ ´
  \ !   :l/ ヾl:::l::::V:`l:l::l丶 マ `7   ,ィl:  V:/               /
   ヽ   l'  lヾ\ヾ l:l:::リ:::>`´-<:::::l   V            /l
            ` \\l:l、:k、lヾl:!l  //:/l  __丶          l /
               Xヘ.   l:ll  ;オ/ミ.ヽ〈ー ヽ.          l/!
              / 丶 _∧;l  l  ` バ‐' V‐l   `ヽ    l/
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越後国府:新潟県上越市






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           _ __  _            / _ノ清\
    ,. ─_-、 〃,ィ'Vヾ^   `ヽ,.'^⌒ヽ., ' ^ ̄`丶.  ( ⌒ ⌒)
    l ミf´_,、`| iミ《《"゙》》fノノリ)ハi iソ⌒ヾゝト从Vv |  (__人_)  ∧長∧ ∧信∧
   ,人入;゚ーノ ト||^ヮ゚ノ|(l|゚ -゚ノlリハi|^ヮ゚ノ|i(レ.゚ -゚リ !   ⌒/ (  ´_ゝ`)  ´_>`)
   {,,/~リ=+=| ノくリ京ij>()京i)ノくij゙京j>ハ《|†|》)  ヽ   ノ  /    \    \






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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第十六







【前回までのあらすじ】






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      |l:.:.:.:.f 7ヽ    ´.イ::ハ`ヽ |:.:.:.:.:.|リ  |:.:.:.:.:.}-‐ '
      |:.:.:.:.} ヒ:}    ´ ヒ:r'   |:.:.:/ノノノ:.:.:.:./
       !:.:.:.:!   ,         ゝ '  ' /:.:.:.:.:.!
       ヽ ノ!               /Τ|:.:.:.:.:.:.:|   そういえば足利の宗派は真言密教だったの。
        _r‐゙――-、       . '  |:.|:.:.:.:.:.:.:.:|
       } ミュ     }      . ィ  人|:.:.:.:.:.:.:.:.':,
         ( ー<     !==-ャ‐    /  ),:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
       (ー!´    }/  ∧   //  / ヽ_:.:.:.:.:.:.:.:',
        ゝ| ァ―‐'、! // ' / /  /     ̄`ヽ:.:ハ
       λゝ-`ソ  \!|! /  /ヽ/ /      ヽ:.:!
       //ヾヽ     ヽ/,   //:/ !        '.:!








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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第十五







【前回までのあらすじ】






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.         |: : : : : : : : : : :'; : : : '、 | レ`ヽj〈
        i.: : : : : : : : : : :ヽ: : : ヘ!J   ヽ   ね~んね~ん~ころ~り~よ~。
           '. : : : : : : : : : : : \: : :_V⌒) j
      rー--ヘ : : : : : : : : : : : : `く_,ハ__(_ノ
     ハ:::::::::| :ヽ : : : : : : : : : : : : :\:::::::`ヽ
      /  ';:::::::| : : : : : : : : : : : : : : : : : \:::::::}ヽ
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やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 巻第十四








                ,.  ´ ̄ ̄` ヽ
            /  ,. --―‐-- .,  \
            ,'  ./        \  .、
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          .i  ,―――――――― 、 i
         │  |             | │
          .i  `――――――――′ .i
          ',   _______   ,'
           ヽ  ゝ         /  /
            \  `'''ー--─'''´  /
                ` 、 __  ,. ´




     やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです

           「倶利伽羅」


     この番組はノンフィクションの皮を被ったフィクションです。
     実在した人名、団体とは一寸関係ありません。






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やる夫が護民の籠手になるようです。 序章  第二話 「夢と夢」

132 :名無しのやる夫さん :09/06/22 22:35:28 ID:s3E9pw+p


~同日 深夜~
   ――ロレント郊外――  【坂田家 やる夫の寝室】

        / ̄ ̄ ̄ \
      /   ―   ―\  ………………寝られねーお
  __ /   ( ー)  (●) \       ____
   ( |      (__人__)    |      ||00: 31 || |
  \ヽ\__  `ー ´__/ \      ̄ ̄ ̄ ̄
    \( ̄ ⌒⌒⌒⌒ ̄⌒ ⌒ ⌒ヽ
     ヽ               \
      \               \


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やる夫と飲むビール その27 最終回 ビールの苦手な人へ美味しさを伝えたいの巻 後編






   ハ     ハ
   l l      l l
   l l      l l
   l l   __ l l __
   .l l/  l l ヾ/  ヽ
   ゝ7   l l ヽ  ヽ     やる夫と飲むビール、最終回
   /_∠二二二ゝ  lヽ
   / l   ・ .・ヽヽ l ヽ       ビールの苦手な人へ
  /ニl   = ー'ー =} ゝ!  /'ー、     美味しさを伝えたい の巻 後編ですにゃん。
  ー―'、____ノ ̄ // ̄`l_l
    / ヽ、 /l`ー' ___,_「|_つ
   /   、 (i) J || ̄ ̄||| ̄ ̄||
   (    、つ  ) ||    |||    ||
    ーニ二ノ―'   ||__|||__||









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