ブログパーツ 泳ぐやる夫シアター 学ぶ系 やる夫で学ぶ君主論


















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やる夫がマキァヴェッリの『君主論』を読むようです  第一章







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                  / ̄ ̄\
                / _ノ  .ヽ、\
                |  (●)(●) |       ニッコロ・マキァヴェッリ
.                |  (__人__) .|       
                 |   ` ⌒´  ノ       偉大なロレンツォ・デ・メーディチ殿下に
.           r─一'´ ̄`<ヽ      }
.          `ー‐ァ   ,    )     , -'~⌒ヽ、
           ノ   {.   ,ヘ    ,l. ゝ、_ .'ヽ).
.            /, 、 _   /. |    . ',  . ..  .ヽ、
           (/ / // / / ...|      ...|\..\\ \_)
             / // / /         . . \_\_)、_)
            ー' {_/ノ              ."´







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              / ̄ ̄\
         rヽ  / ノ  \ \    大方の習わしとして、君主の恩顧にあずかろうとする者たちは、
         i !  |  (●)(●) |    おのれの所持品のなかでもひときわ貴重な、
      r;r‐r/ |.  |  (__人__)  |    またひときわ君主に喜ばれそうな品物を携えて、
      〈_L (`ヽ .}  |   ` ⌒´  ノ    拝謁を願い出るのが世の常です。
     l` ( ``/ .  |        }
     ヽ   l  .  ヽ       }
      |,.   l   /⌒   ー‐  ィ ヽ








                           _ ノノ
         ノノノ             _ノoノ
     |∥   ミ        ∥     ̄  ̄
         ヾ ___    │      _ //  ∥   
     ⑩   /1000 / ⑩      ./8/
   | |       ̄ ̄ ̄     ⑩  /。/    |∥ ⑩
    ⑤        ①
    m n _∩                   ∩_ n m    そのため駿馬や武具、金襴緞子、宝石その他、
  ⊂二⌒ __)    /\___/ヽ       ( _⌒二⊃    君主の偉大さにふさわしい装身具の類が贈り物に差し出されるのを、
     \ \   /''''''   '''''':::::::\     / /       しばしば目にしてきました。
       \ \  |(●),   、(●)、.:|  / /  ⑤
        \ \|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|/  /
          \ .|   ´トェェェイ` .:::::::|  /
           \\  |,r-r-| .::::://___   ノノノ
             \`ー`ニニ´‐―´/  \ 5000 \
             / ・    ・ /      ̄ ̄ ̄







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やる夫がマキァヴェッリの『君主論』を読むようです  第二章








            ~第二章~

       『世襲の君主政体について』
II - De principatibus hereditariis (I principati ereditari)










     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \     ここでは世襲について説明するぞ
   |    ( ●)(●
   |      (__人__)    やる夫、この本の題名覚えてるか?
.   |        ノ
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |
.    \/ ___ /









          ____
        /_ノ  ヽ\    君主論だお、
      / ( ●) (●)、  自分から言っておいて、耄碌したのかお?
    /::::::::⌒(__人__)⌒\
    |      |r┬-|    |
    \       `ー'´  /
⊂⌒ヽ 〉        <´/⌒つ
  \ ヽ  /         ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ







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やる夫がマキァヴェッリの『君主論』を読むようです  第三章







        ~第三章~
    『複合の君主政体について』
III - De principatibus mixtis (I principati misti)










     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \   複合ってなんだお?
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /









       (⊃ ̄ ̄\
     (⊃   _ノ  \
    (⊃   ( ●)(●)     第一章で触れた
     |     (__人__)      ③全面的に新しいか、あるいは部分的か
     |     ` ⌒´ノ      の部分的なほうだな
       |         } \
     /ヽ       }  \
   /   ヽ、____ノ     )  第一章でいった増築箇所のようなやつだ
  /        .   | _/
 |         / ̄ ̄(_)
  \   \ /| JJJ (
   \  /   /⊂_)







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やる夫がマキァヴェッリの『君主論』を読むようです  第四章








                           ~第四章~

      『アレクサンドロスに征服されたダレイオス王国で、
      アレクサンドロスの死後にも、その後継者たちに対して反乱がおきなかったのはなぜか』
IV-Per quale ragione il regno di Dario, conquistato da Alessandro, non si ribello dopo la morte di Alessandro










           ____
         /      \
        / ─    ─ \     やっと第三章が終わったお
      /   (●)  (●)  \
      |      (__人__)     |
      \     ` ⌒´   ,/
      /     ー‐    \








     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \       実例と要約はまとめを挟んで別にするべきだっただろ
   |    ( ●)(●
   |      (__人__)     ただ、注釈スレと銘打っている以上要約だけ、というのは避けたい
.   |        ノ     実例が分からなくて君主論投げた人は多いはずだ
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ     後はこのスレだけを見てる人に分かりやすくするのが問題だろ
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |
.    \/ ___ /





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やる夫がマキァヴェッリの『君主論』を読むようです  第五章

 






                               ~第五章~
      『征服される以前に、固有の法によって暮らしていた都市や君主政体を、どのように統治すべきか』
 V - Quomodo administrandae sunt civitates vel principipatus qui antequam occuparentur suis legibus vivebant








 


    / ̄ ̄\
  /   _ノ  \
  |    ( ●)(●)           この章は
 . |     (__人__)            第四章が"君主政体の統治方法"だったのに対応して
   |     ` ⌒´ノ
 .  |         }            "共和政体の統治方法"を扱う
 .  ヽ        }
    ヽ     ノ        \
    /    く  \        \
    |     \   \         \
     |    |ヽ、二⌒)、          \
 





 
             ____
           /― ― \
    rヽ     /(●)  (●) \      散々人の首絞めといて
    i !   /   (__人__)     \     共和政の話をするのかお??
   r;r | ヽ |    ` ⌒´      |
 〈     } .\           ./
  l    /  /           \
  ヽ   l /              \







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やる夫がマキァヴェッリの『君主論』を読むようです  第六章








               ~第六章~
  『自己の軍備と力量で獲得した新しい君主政体について』
De principatibus novis qui armis propriis et virtute acquiruntur









   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)         ここからは全面的に新しい君主政体を扱う
  |     ` ⌒´ノ         ここまでは世襲だったり増築箇所だけだったからな
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \







             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \   別にいいお、パスだお
        |      (__人__)     |   助けなしに君主になるようなチート級の話聞いてもしょうがねーお
        \     ` ⌒´    ,/   むしろリア充氏ね
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |





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やる夫がマキァヴェッリの『君主論』を読むようです  第七章







                  第七章
      【他者の軍備と運命で獲得した新しい君主政体】
VII - De principatibus novis qui alienis armis et fortuna acquiruntur









   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)          今度は、第六章と異なり
. |     (__人__)           ほとんど労せずして政体を獲得した場合だな
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \







   / ̄ ̄\
 / ノ  \ \
 |  (●)(●) |         いきなり
. |  (__人__)  |         『お前やれ』と振られたようなもんだ
  |   ` ⌒´  ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \






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