ブログパーツ 泳ぐやる夫シアター スポーツ系 やる夫がF1グランプリに挑むようです


















やる夫がF1グランプリに挑むようです  その1






やる夫シリーズのあまりの面白さに、自分でも作ってしまいました。

ホンダのF1活動について、第1期活動の中心人物であったナカさんこと中村良夫さんを通して紹介します。
超初心者なので至らぬ点、お見苦しい点あると思いますが、お楽しみいただければ幸いです。
また、こうした方がよい、などお教えお頂ければ、ものすごく助かります。

それでは、投下します。






                   ∧,, ∧
                   (`・ω・´)  
                     U θ U
                 / ̄ ̄Ⅰ ̄ ̄\    
                |二二二二二二二|  
                |        |
パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
   パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ  パシャ
 ∧_∧      ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧     ∧_∧
 (   )】      (   )】    (   )】 【(   )    【(   )    【(   )
 /  /┘ .   /  /┘.    /  /┘ └\ \   └\ \   └\ \
ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ      ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ    ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ





平成20年12月5日、本田技研工業は 自動車レースの最高峰であるF1グランプリからの撤退を発表した。経済的理由による。
「自動車メーカーがレースをやるのに理由がいるのか」と言い切ったメーカーが、そのアイデンティティを喪失した瞬間であった。
哀切を感じつつ、ホンダがどのようにF1に挑んだか、ある魅力的な人物を通して、その活動を振り返る。





スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫がF1グランプリに挑むようです その2







            -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \
         //, '/     ヽハ  、 ヽ
         〃 {_{ノ    `ヽリ| l │ i|   本編を始める前に、当時のF1について説明するにょろ。
         レ!小l●    ● 从 |、i|   
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│
.        /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
       `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |







             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \  当時のエンジンは1.5リッター自然吸気にょろ。
         //, '/     ヽハ  、 ヽ
         〃 {_{       リ| l.│ i|  シャシーはモノコック構造が始まったころで、アルミで作っているにょろ。
         レ!小lノ    `ヽ 从 |、i|  
          ヽ|l ●   ●  | .|ノ│  形状は葉巻型で、空力といえば、抵抗を減らすことぐらいしかないにょろ。
            |ヘ⊃ 、_,、_,⊂⊃j  | , |
          | /⌒l,、 __, イァト |/ |  ウイングがつくようになるのは、もうすこしあとにょろね。
.          | /  /::|三/:://  ヽ |
          | |  l ヾ∨:::/ ヒ::::彡, |





このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫がF1グランプリに挑むようです その3







やる夫がF1グランプリに挑むようです。
第6話「暗雲―1965年:飛躍への年―」


※この話は事実をもとにしたフィクションです。






1964年11月。リッチー・ギンサーが鈴鹿サーキットでのテストのため、

日本にやってきた。



            / ̄\
            |    |
            \_/
              |
          /  ̄  ̄ \
         /  ::\:::/::  \     よう、ナカさん。よろしく頼むぜ。
       /  .<⌒>::::::<⌒>  \   
       | ヽ  (__人__)  /  |    
       \    ` ⌒´    /    
        /,,― -ー  、 , -‐ 、
       (   , -‐ '"      )
        `;ー" ` ー-ー -ー'
        l           l




      ____
     /\  /\     リッチー、こちらこそだお!
   /( ●)  (●)\
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\  現場での指揮からは外れるけど、技術支援頑張るお!
  |     |r┬-|       |
  \     ` ー'´     /




このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫がF1グランプリに挑むようです その4






            -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \
         //, '/     ヽハ  、 ヽ
         〃 {_{ノ    `ヽリ| l │ i|   本編を始める前に、1966年からの3リッター自然吸気エンジン規定
         レ!小l●    ● 从 |、i|   
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│  について説明するにょろ。
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│
.        /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
       `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |







             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \   3リッターエンジンへの規定変更は歓迎されたにょろ。
         //, '/     ヽハ  、 ヽ
         〃 {_{       リ| l.│ i|  F1は1961年にスピードを落とす目的でエンジンが
         レ!小lノ    `ヽ 从 |、i|  
          ヽ|l ●   ●  | .|ノ│  2.5リッターから1.5リッターに変更されたけど、
            |ヘ⊃ 、_,、_,⊂⊃j  | , |
          | /⌒l,、 __, イァト |/ |  またあの迫力が戻ってくると期待されたにょろ。
.          | /  /::|三/:://  ヽ |
          | |  l ヾ∨:::/ ヒ::::彡, |  ところが・・・




このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫がF1グランプリに挑むようです その5







やる夫がF1グランプリに挑むようです。
第9話「新体制の船出―1967年:希望への年―」





            -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \
         //, '/     ヽハ  、 ヽ
         〃 {_{ノ    `ヽリ| l │ i|   本編を入る前に、ジョン・サーティースなど、新しいチームメンバーを
         レ!小l●    ● 从 |、i|   
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│  について説明するにょろ。
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│
.        /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
       `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |




このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫がF1グランプリに挑むようです その6






やる夫がF1グランプリに挑むようです。
第10話「勝つためには何をすべきか―1967年:希望への年―」

フォード・コスワースDFVという強敵が現れた。

至急、対策をしなければならない。





     ____
   /      \ ( ;;;;(   エンジンを良くするために燃料噴射装置の改良が必要だお・・・
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)
/    (─)  (─ /;;/  こっちじゃできないから、日本に頼むしか・・・
|       (__人__) l;;,´
./      ∩ ノ)━・'/   
(  \ / _ノ´.|  |
.\  "  /__|  |
  \ /___ /




ところが・・・




このエントリーをはてなブックマークに追加

やる夫がF1グランプリに挑むようです その7







やる夫がF1グランプリに挑むようです。
第12話「混迷、そして―1968年:勝負の年―」

※この話は事実をもとにしたフィクションです。





スペイングランプリ:ハラマ




         ____
       /   u \    鈴鹿では、まともな熟成テストができなかったお・・・
      /  /    \\
    /  し (○)  (○) \ 不安だお・・・
    | ∪    (__人__)  J |
     \  u   `⌒´   /




このエントリーをはてなブックマークに追加

アクセスランキング アクセスランキング アクセスランキング